臨時国会は、12月17日までだが、16日、参議院で補正予算案が可決成立し、その後、首相は、連立与党の維新と今後について協議に入った。臨時国会は2回まで延長できるという規定があるが、日数の規定はない。17日以降も国会を開いておくには、前日、つまり16日に延長の議決が必要である。その手続きをしない場合、国会は会期末の17日で自然閉会となる。過去、年末年始をまたいで、国会を開いていた例もあったが、今回はない。国会議員は長い冬休みに入る。議会は散会でも、内閣(行政府)には、土日祝日以外に休みはない。28日が御用納め、来年4日が御用始めということになる。これは行政官と同じである。自然災害や国防上の問題があれば緊急招集がかかるので、これも行政官の務めと同じである。
正月明けの解散、というシナリオも、一部の政治記者が考えられていたようだが、与野党は何の準備もしていないので、このシナリオはない。通常国会冒頭解散、これも誰かが言っていたが、おそらくこれもない。そういう動きはない。きのう、ユーチューブを見ていたら、参政党の神谷代表が、高市首相にすべてまかせる。高市さんがやった方がなんでも早い。と言っていた。15日だったか、後発地震注意報の対象市町村がわからない、と誰かが、参議院で質問していた。首相は、国交大臣にその場で指示をして「今、対応するよう大臣に指示した」と回答した。今日の7時のNHKGで、市町村名も併せて公表することとした、と伝えていた。わずか、1日、2日で実施するこのスピード感。岸田が決めた、中国の留学生向けの優遇策も次々、と廃止していっている。これは、中国に対する報復ではない。小野田大臣が以前から言っていた、外国人の優遇策は日本人と同じにする、と言っていたことを粛々と実施しただけだ。
首相には、朝日新聞、TBS、中国、立民、という敵がいるが、保守系野党の国民民主、参政党と国民の強い支持がある。ネットで見たが、高市首相支持は92%、不支持はなんとゼロという結果が出ていた。このような首相はおそらく、憲政史上初だろう。この人は、真に日本国民と日本国の国益のことを一番に考えてくれている。私は、今でも自民党の支持者ではないが、高市首相は信頼できる。この人がいる限り、日本国は大丈夫だ。私の人生も晩年にさしかかっているが、不安はほぼなくなった。高市さんに感謝したい。ありがとう。これからもよろしくお願いします。
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