3507.ポンコツ植田の逆噴射 |
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2025年 12月 19日
植田日銀の利上げについては、異論を唱える人は多い。多くの人が言っているので、簡単に言えば、アベノミクスと真逆のことをやろうとしている。黒田前総裁は、異次元緩和をやったが、財務省は緊縮財政をやって、アクセルとブレーキを同時に踏んだため、経済は動かなかった。才槌頭の植田は、金融引締め策をやって、政府は積極財政をやろうとしている。まさにアクセルとブレーキを同時に踏み込もうとしている。才槌頭は来年も金利を引き上げると言った。日銀総裁というのは、5年の任期が保証されている。2期務めたのは黒田東彦氏が初めてらしい。才槌頭は2023年の4月に就任したので、まだ任期は2年4か月ある。衆参両院の2/3で、罷免できる規定があるが、これはむずい。金融政策決定委員会の政策委員は、総裁、副総裁、審議委員6名の計9名で、政策決定は、原則として、多数決で決まる。任期切れになった審議委員を順次、変えていくしかない。2026年に任期切れになるのは、野口旭氏(3/31)、中川順子氏(6/29)の2人しかいない。2027年は、高田創氏、田村直樹氏だ。過半数を制するのは遠い。ここは高市総理が「ウチらがアクセル一所懸命踏んどるのに、あんたらブレーキ踏んだら、進まんやないか!何考えとんや、ワレ!」と怒鳴りつけるしかない。この役はサツキさんにやらせてもいい。今回なぜやらなかったのだろうか。このネタは大勢の人が同じことを言っているので、今日はこのへんにしといたる。詳しくは→12月19日 怒りの緊急配信 植田が...日銀がやりやがった利上げ!景気が悪くなる愚策 そして金融機関だけが喜ぶ さて、12/19は、3I/アトラスが地球に最接近するそうだが、NASAをはじめ、各国の天文台が、写真を公表している。ハーバード大学の天文学者アヴィ・ローブ教授が奇説を発表したことがきっかけとなって、人工天体説から地球滅亡説までありとあらゆる番組がSNSやYouTubeで拡散した。軌道は予測通り、地球のはるか彼方、木星の外側を通って、太陽系から離れつつある。12月18日には、木村秋則という予言者が、何かが起こると予言していた。12/21にかけて、ババ・バンガやホピ族をはじめ、多くの予言者が、予言を出している。青森沖地震の後発地震注意報が出ていたので、不安心理に火が付いた。予言は科学的ではないとして、ジェミニに聞くと、そっけない回答が返ってくる。私は、数字選択式宝くじの数字を予想しろ、などと聞くが、ジェミニはたいそう嫌がるので、AIのくせにそんなこともできんのか、過去の出目やパターンから4パターンくらい予想しろ、と強く言うと、渋々数字を出してくるが、こんなもの、あたるわけがない。人間の勘の方が格段に優れているのだ。私は、予言のたぐいを全否定するものではないが、過去の××を的中していた、などと後付けのようなことを言う、自称予言者があまりにも多い。これから起こることの予言というのは滅多に聞かないし、それが的中した、というのは聞いたことがない。不安心理につけこんで、再生回数をかせぐ新手のビジネスなのだろう。
by rc2003
| 2025-12-19 23:48
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Comments(2)
円安を止めるためだけのために利上げしたのに円安進行です。初回利上げ時の植田ショックの世界株暴落がトラウマになっているようで、事前に情報をお漏らしし過ぎです。サプライズ感ゼロでの利上げと、どんどん金利を上げる感じではないと見切られ、皆さん安心して円を売り始めました。日銀は何がしたいんだか・・・、植田日銀総裁、無能な日銀総裁として歴史に名を遺す可能性が出てきましたね。
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高市内閣の(財政)政策の後押しをするのなら、利上げはないし、今、やると政策の効果が帳消しになる、などの理由で、マトモ日銀なら利上げはない、と予想しましたが、朝日新聞が高市総理のスキャンダル探しをやったが、全く出てこなかったので、核保有容認というオフレコの個人的見解を新聞に書いた。よほど中国に洗脳されているというか、こういう新聞がまだ存在している理由がわかりません。日銀は財務省とつるんで、政府の足を引っ張ろうとしています。要はそういうことだと思います。ドル円の為替取引など、世界中で何万、何十万の金融マンらがビジネスで取引をやっているので、この人らは、それこそ10銭単位で何十億というカネを動かしている。私は、最低5回くらいはこのブログに書きましたが、円高不況はあっても、円安不況という日本語はありません。ほおっておいても、159円あたりで下げ止まるんじゃないですか。今のうちに、円安のメリットを享受すればいいでしょう。154-155円あたりが均衡ラインじゃないでしょうか。日本が勝ちに回ると、円高になります。
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