3520.日本は変われるか |
台湾省高雄市に、管理人さんが国父と崇拝する、安倍晋三銅像(日本だったら速攻破壊。大阪護国神社の安倍晋三顕彰碑は、速攻落書きされた。)が実在するとか。
台湾の世論は、全くもって不明ながら、「美しい国日本やら、楽しい日本の本家は、ウチよ!(マケドニア本家は、ギリシャよ!)」なのかもしれません。
「台湾有事は、日本の存立危機事態!」とぶち上げ、中共を刺激した(台湾は日本国よ!トンデモ意見を、ペキンテルンが公認?)バカ市嘘つきリウマチは、東アジア平和の仇敵!とフルボッコされていますが、中華系サッカーファンからは、日本のネトウヨ並支持を得ているのでは?
北京の独裁者クマプーから、2026 FIFAワールドカップ・アジア予選突破ノルマを課されたサッカー中共代表は、三次予選で玉砕。中華民国・香港代表は二次予選敗退、マカオ代表は一次予選で敗退したため、エントリーした4つの中国チームは全滅。イングランドプレミアリーグは、年々売り上げを伸ばし、世界はビールを飲みながらサッカーを観戦する時代(米国でテロリスト扱いされるイスラム教はオワコン)です。FIFA上層部は、どの中国でもいいから、サッカーW杯に出場してくれれば売上倍増!と期待しています。ここで、クマプーが半世紀前のお題目「一つの中国」にこだわるため、複数の代表チーム(ウイグル・チベット)を予選会にエントリーさせ、「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる!」(大英帝国・旧ユーゴスラヴィア連邦方式)ができません。中国大陸の省が予選会にエントリーしまくると、アジア大陸予選だけで4年以上を要し(観戦チケットとビールが売れまくる春秋戦国時代)、「サッカーW杯に中国大陸出場枠を!一つの中国とは、中国大陸のことだ!」という声が出ます。
サッカー場に多数の観客を集め、選手とチームがお金を稼ぎまくる地区予選で、ハイカラ上海チーム(呉国)と蒋介石の故郷寧波チーム(越国)が、同じ新幹線に乗り合わせて移動すると、あの国のスポーツ新聞に「呉越同舟」(日本から逆輸入した故事成語)と書かれ、ネタとなります。
それはそうと、サッカーWC、日本はベスト4入り以上の成績を上げるとみています。日本は今、まさに日の出の勢いがあり、国力を回復しつつあります。今年は、期待できますね。
あー恐ろしい!日本の国力回復は、インフレ税と言う作用を持つ訳で、年金暮らしが目前の私は収支の乖離を危惧しております。
家計簿管理計画では最大寿命と思われる83才(20年後)まで延長線を伸ばして家計計画を練っていて、途中の77才頃の収入(年金210万円+運用益60万円)270万円。
税と社会保険税が毎年4%近く上昇して特別徴収70万円に固定資産税15万円を合わせて85万円もの非消費支出で可処分所得は185万円です。
77才(15年後)の生計費は毎年3%上昇して240万円に耐久消費財の交換で毎年30万円程度かかり消費支出は270万円が予定されます。
この時点において老後資金取り崩しは年間90万円となり69才頃から始まる取り崩し累計は800万円となります。
83才頃とは取り崩し累計は1500万!貯金の資産寿命ですニャー。
おそらく80才頃には介護老人施設入居が予測されますので、ここで運用資産の大半を喪うとこになる。年金の手取り収入だけでは入居費用は賄えません。さて、どうしたものかニャー
今はインフレだと才槌頭が言っていますが、インフレといっても、コアコアCPIは2%台後半です。コアCPIでも3%以下です。要は、食料品のみが15%くらい。円安もひとつの要因ですが、実は、世界的にインフレ傾向になっています。合衆国がまさにそれで、緊急的に政策金利を引き下げました。インフレといっても怖じることはありません。金利が上がりますから、利子所得は増える。物価連動国債(個人向け国債)もクーポンの利率が上がるはずです。借金がなければ、インフレは怖くありません。年金は所得上昇に連動するのではなく、CPIに連動します。ですから、生活実態よりは上昇率は低い。ただ、マクロ経済スライドが廃止になったので、多少、マシになりました。
インフレに抵抗できるのは、金と株です。こちらで抵抗されているご隠居様は、安泰ではないでしょうか。今から老人介護施設の入居を考えるなんて早い、早い。ご親族は、妹さんとお母さまだけでしたっけ、お子様がいらっしゃらないのなら、カネをたくさん残しても、喜ばれませんよ。生きてるうちに使う。毎日、1日が楽しければそれでよし、と考えましょう。安らぎのうちに眠りにつき、幸せな気分で目を覚ます。やり残すことがないよう、せいいっぱい、毎日を過ごされてください。
20年前に他界した父はアル中で認知症になり、脳卒中で倒れると「コロシテクレー!」と2年間も叫びながら漸く鬼籍に入りました。
現在92才の母も8年間も介護老人ホームに入居して「早く死にたか」とばかり話します。
私は父母の生き様には「大東亜戦争」の影を感じます、御国のために死ぬんだ!と言う教育を叩き込まれ、死ぬことばかり考えているのです。
私は哲学的には「今、生きているのは死ななかったから」と考えております。就職先は衛生部でしたので病院では死者を送り出し、保健所では死亡統計資料から病気予防対策の業務に関わり、常に「死」と言うものが傍にあり、障害者(脳原性小児マヒ)としてそれによる死ぬことばかり考えております。
要するに「死から遠ざかる」事を生き甲斐とし、「終着駅は死」と決めて物事を捉えております。楽しみの先にも「死」が待っている、とさえ思っているのですニャー
この常人ではあり得ない感覚が全てを支配しています。
最近の国家による税と社会保険税の収奪が家計簿に重くのしかかり、ギリギリの生計費は子供時代から社会人時代も退職後もずーっと重苦しくのしかかるのです。
正月からこの様な書き込みで申し訳ないのですが、之が本音です、投資運用は飢餓から遠ざかる一つの手段、選択肢なんですね。









