この冬の最低気温を記録した中、布団の中で、スマホ版の記事「首相、解散を検討」を見た。各紙電子版を調べたが、どうも讀賣のスクープ記事らしい。讀賣は、最近、先走った誤報を出すようになったが、これが事実なら、思い当たるフシはある。メローニ首相が16日の訪日をキャンセルしてきた。これは、韓国大統領と13,14日に首脳会談をやるとの情報が原因で、反中派のメローニ氏は、親中派の韓国大統領を同時期に(しかも自分より先に)会うことに反発したことが原因といわれている。
韓国は竹島上空を領空侵犯し、日本はフォトレジストなどの半導体製造部品の輸出や通貨スワップを白紙にした。韓国への制裁だろう。韓、仏の首脳会談は結果的に両方ともキャンセルになった。解散報道は、一度出てしまえばもはや止められない。仮に解散がないということになると、逆に支持率が落ちる。支持率が高い今、解散に打って出るのが自民党の議席過半数獲得を目指す好機、という見方だが、これは立憲民主党潰しではないか。自民199に対して、立憲の156はあまりにも多すぎる。今回の中国の反日経済攻撃の直接の材料を作ったのは、立民の岡田克也である。このことは国民の多くが知っている。臨時国会での立民の対応は、政権の揚げ足取り、対案もない単なる反対、不勉強な議員、品位にかける言動などが目立ち、自民党閣僚の前で玉砕するという動画がネットに拡散した。若年層の支持率ゼロ、「この党はいらない」などという書き込みがあふれ、次の選挙では、議席は1/3程度になるのではないか、いや1/5だ、という声すらある。松原仁氏、原口一博氏はすでに離党し、江田憲司氏も出ていく、という声もある。立民は辻元清美や蓮舫らを顔に戦うのか?自滅の道をたどることになる。
ただ気がかりなのは、2月選挙になるので、新年度予算の年度内予算成立は、もはや無理だ。これは高市首相のこれまでの言動に反する。つなぎの暫定予算で乗り切るにしても、新規政策は審議なしには入れることができない。これは弱点になる。解散というのは衆議院議員の全員が失職する、ということだ。この機に乗じて、中国が仕掛けてくる可能性は大いにある。安倍元総理のときのようにスナイパーを使う可能性は大いに考えられる。街頭演説には立てない。立つまでもないのだが。自民党の勝利はほぼ間違いないので、高市総理が長期政権になると、中国が猛烈に反対してくることが予想される。本当に、どんな手を使ってくるかわからない。それが最大の懸念すべき事項だ。選挙は、中国及び親中派勢力との闘いになる。「国防解散」という触込みになるだろう。
【内容一部訂正】
日韓両政府は9日、韓国の李在明(イ・ジェミョン)大統領が13、14両日、奈良県を訪問すると発表した。
木原稔官房長官は9日の記者会見で、イタリアのメローニ首相が15~17日の日程で来日すると発表した。1977年1月15日生まれのメローニ首相は来日中に49歳の誕生日をむかえる。記事に誤りがあり、お詫びして訂正します。
韓国に対する制裁措置についてもガセネタのようです。軽率でした。お詫びいたします。
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