3547.為替相場への思い |
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2026年 01月 24日
以前、書いたかもしれませんが、私は数字に関して、予知能力がある、と中学1年頃から自覚するようになりました。数字が書いている紙が強く浮かんでくるのです。Geminiは、「未来予知」なる非科学的なものはあり得ない。単なる偶然、と言い切った。そこで私はCopilotに、数字選択式宝くじの的中実績と、およその購入回数を書いて、偶然なのか?と質問したら、帰ってきた答えはこうでした。「それは、単なる偶然ではあり得ない。あなたは、人とは違う特殊な能力をお持ちなのかもしれません」 えぇっ!ひょっとして「ちょっとだけエスパー?」 来週の、ロトくじ予想というコーナーを作ろうかと思いましたが、かえって、見てくれるひとが減るかも…。思いとどまりました。私はカルトなどではありませんから。念のため。 さて、本題に入ります。為替の動向は市場関係者のみならず、大きな関心事になっている。昼のNHKGが「米当局がレートチェックを行った」との予測から、円が3円と大きく動いた。これは一時的なものなのか、円高にトレンドが変わったのか。これは結論から書くと、実際に日米が協調介入をやれば、円は140円台に突入する。その可能性は高くなってきた。そして、その効果は2週間後、つまり衆院選の投票日まで続くとみる。なぜそういえるのか、それは投機筋は、政治的イベントの前にはポジションを軽くするからといわれているからである。例えば売買を手控えたり、ドルを多く持っていれば、その持ち高を減らそうとする。それは、選挙後の政策不確実性を避けるという「市場の習性」によるものである。こういう状況下で日米の当局が本気で為替介入をやれば、効果はより出やすくなる。 トランプは高市総理に「困ったことがあれば電話しろ」と言った。選挙前に円安に持って行きたい高市総理はトランプに電話した可能性がある。知らんけど。トランプはドル高を嫌っているので、2人の利害は一致する。従って、早期に協調介入は行われるとみる。選挙後、どうなるのかは、選挙結果によって、複数のシナリオが描けるが、まだ議席予想などする時期ではないので、それはまた別の機会に。ただ、選挙結果が市場の予想どおりだと、為替は安定するのではないか。予想よりよすぎても、政策は進むとして円安に戻るし、予想より悪すぎると、政策は後退するとして円高になる。 悪いマスコミは、円安=物価対策を帳消しにする=生活が苦しい。従って、円安=悪=積極財政は間違い、という、間違った情報を情弱国民に刷り込もうと必死になっている。円安はメリットとデメリットと両方あるので、今の範囲の動きなら問題はないのだが。マスコミの情報操作は本当に困る。高市総理に生出演を依頼していた、フジ、読売(日テレ)、朝日の番組をドタキャンされた。これで、憎しみは100倍。高市総理は、もう民放番組には出ないだろう。バカなマスコミに教えてやろう。高市総理をディスればディスるほど、高市さんの支持率は上がるのだ。貴様らは中国と同じなのだ。NHK日曜討論が1/25と2/1にあるが、こちらは誰が出かはわからない。公示(1/27)前の25日は、選挙運動などはまだ出来ない。東京にいるので本人が出演するのではないか。2/1は遊説中と思われる。 いずれにしても150円台に入った頃から市場関係者は、介入ゾーンに入ったとして、ビクついているのではないか。私は、理論株価があるように、理論的な為替水準があるのではないか、と思いGeminiに聞いたら、複雑な計算式があって、すぐには出せない、と軽くいなされた。Copilotは、「真の適正レート」は誰にも分からないが、簡易な方法としては、購買力平価(PPP)で「物価差からざっくり計算」する方法と、実質実効為替レート(REER)から出す方法がある、と答えた。 いずれにしても多くの人が妥当と感じる為替水準は130円~140円が中央値らしい。2010年代の多くの期間が100〜120円台で、2022年以降の150円台は「異常値」として記憶されている。生活コストの上昇が150円台で顕著だった、130円台は「高すぎず安すぎず」の中庸イメージ。つまり、生活実感と過去の記憶が作る心理的基準値として、130円台は非常に自然なラインである。経済的な視点からも、150円台は物価高の不満が強い。120円台は輸出企業がやや不利。130円台はどの層も比較的受け入れやすい。従って為替の高安は130円~140円を基準として考えればいいと思います。来週は、140円台に突入するでしょう。これは自民党高市派の選挙戦略です。その後は知らんけど。
by rc2003
| 2026-01-24 15:31
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Comments(1)
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