3552.まだまだ伸びている自民党、圧勝の予想 |
ところで欧州首脳が中国北京を訪れている。仏独英などだ。ドンロー主義で米から自立を求められ、露を牽制できる中国と手を結ぶらしい。
中国としても国内産業低迷を打破するには欧州先進国市場に食い込みたい。黄金期の再来だ
私が持つ投信に中国国債を含むものがあるが急速に伸びている。私は中国経済低迷を受け頃良い所で回収を予定していたがもう暫く待つ事にした。分配率も5%と高くブラジル国債より高く、メキシコ債券と並んでいる。
前回の衆院選では献金問題などで福岡県の三選挙区で立憲と無所属が自民党を僅差で下しましたが、ひとりは市首長へ転身して私が暮らす福岡5区はちゅうかく連合候補が居ない。あと二つも自民党元議員が自民党推薦で立つのでナンミョウの支援は無くても野党の潰し合いで自民が勝てる(一つは自民vs.維新だが前回は裏金問題で維新は勝てただけだし)。麻生閣下にとっては最後の花道となる。
2年前に買った個人向け国債の利回りが次回は1.31%となる、7月の利息は2万円を超える。今回の円高の前に米国関連投資から半年程度回収していたから昨日はインド公共債券を増資しました。次期FRB議長がトランプ派なのでアメリカ売り圧力が高まる=ドル円相場は円高が進み、投資先が多極化する。
トランプ大統領が目指すアメリカ第一主義と同じなので、今後の世界世論は反リベラル=ポピュリズム回帰と地域主義が台頭し、お金の流れも国内投資へと遷移して行くものと思います。之に沿ってポートフォリオを再編成する必要を感じますニャー
国連なんて理想像を話し合う別世界の組織なので現実を相手に仕事は出来ない、先進国の理論を押し付ける、植民地経営の名残だニャー









