夜7時のNHKGが終わると、YouTubeを30分程度見る。昨日は福岡11区の武田良太候補の応援演説に立っていた。「大晦日にまで片付けにかかって、食べるモンないし、官邸周辺には店ないし、買いもんに行くには警備呼ばんならんしで、途方にくれてたら、武田さんが中華おせちの宅配送ってくれた。ウチの好物の豚まんまでつけて。これで3が日、飢え死にせんですんだんは、武田さんのおかげです」これはどこまでが冗談でどこまでが本気かはわからないが、永田町・霞ヶ関界隈に店がないのは本当だ。武田良太氏は、高市総理の敵だと思っていたのだが。高市総理の応援演説を聞くのは、4回目くらいである。何度聞いても元気が出る。
今日は、岐阜の演説を見た。右手の指にテーピングを巻いていて、NHKの朝の党首討論も欠席した。これは、悪意を持つ人間の仕業に違いない。その地域にあった政策をからませ、関西のおばちゃん風にしゃべる。基本的な骨子は同じだが、応援する候補者や地元に配慮してしゃべるので、ついつい25分程度を見入ってしまう。親しみやすさを感じさせるところが、高市総理の強みだ。だが、もうこれ以上痩せられないくらいまで細くなって、身長はわからないが、体重は40キロ台前半くらいだろうか。
自民党は今日時点の状況調査でも単独過半数を維持して、さらに伸びる勢いだった。日経紙は260~280程度を予想していた。立憲公明党が失速し続けているので、その分が自民党の議席に加算される。知らんけど。円安も一服して、自民党の好調さを材料に週明けの株価は再び上げ基調に戻るだろう。週のスタートは高市総理の熱量に引っ張られて、大幅に上昇するのではないか。5万5000円に迫る可能性もあると考える
さて、株の話といえば、米国株がさえない。米国内では移民をめぐって、国が政治的に混乱している。さらにAI関連が完全に踊り場に入ってしまって、伸び悩んでいる。私は、AIバブル崩壊はないと考えている。それは、AI技術は進化し続けているからだ。米国は2025年1月20日に就任したトランプの登場と共に、空気が変わったように感じる。株価も下落に転じた。地政学的な問題も含めて、米国は問題を多く抱えすぎている。
私は、AIに対する人間側の行き詰まりが原因ではないかと考えている。2023〜2024年のAI関連株は、NVIDIAを中心に“異常な速度”で上昇した。その反動として、2025年以降は「伸び率が落ちた」ように見える。投資家の期待が先行しすぎた。「AIが世界を一変させる」という期待が、実際の収益化より先に株価に織り込まれたが、人間側の“使いこなし”が追いついていないのではないか。これが短期的な調整の原因と考えている。AIの能力は急激に伸びたが、人間の側が「何をさせるか」をまだ十分に設計できていない。企業も、AIを導入しても生産性向上に直結させる方法を模索している段階ではないのか。AIの本格的な価値は、技術ではなく“世代交代”によって開花する可能性が高い。
最大のボトルネックは、米欧では電力が全然足りていないことだ。SMRの開発・実装を米欧が進めている理由はここにある。高市総理はフュージョンエナジーができるまでのつなぎが、SMR(工場で量産し、現地で組み立てる小型の原子炉:スモール・モジュール・リアクター)と言っているが、日本はSMRでは遅れを取っている。どこにでも設置できる、などと言うが、原子炉であることには変わりない。
ちょっと中途半端な終わり方になるが、私は、投資の視点からAIを観察し続けている。次回もう少し深掘りしてみたい。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-244994549"
hx-vals='{"url":"https:\/\/wanderer.exblog.jp\/244994549\/","__csrf_value":"ebf242351489a7d677156efd96c1173d2e6fd08b47df2d5d0a6a76b2958957068c3c17b69b570076de6cd7e19f96de97556c7d78410ae91c22139311067bd636"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">