株価は小幅に下落した。もう分母が5万4000円台になっているので、475円の下落でも、率にすれば0.8%である。選挙前の様子見相場の様相になっている。これは大方の予想どおりだ。
「前日の米ハイテク株安の流れを引き継ぎ、値がさの半導体関連株に売りが膨らみ、相場を押し下げた。韓国市場などのハイテク株が下落したことも投資家心理を冷やした。日経平均の下げ幅は一時600円を超えた。ただ、全体的にみると上昇した銘柄が多かった(2/5、日経電子版より)」
★★
「与党の自民党が大勝するとの観測で、市場では「政権基盤の安定を受けた成長戦略の推進などを期待した海外投資家の買いが入りやすくなる」(ニッセイ基礎研究所の森下千鶴研究員)との見方が多く、引き続き「選挙は買い」のアノマリー(経験則)に期待がかかる。(2/5、日経Quickより)」
朝日が、自民党300議席超の報道を書いたのが2月2日だが、共闘するTBSは大きく報道し、気象庁は、8日の予報を下方修正してきた。西日本でも雪マークを出しているし、東北・北海道は、またもや豪雪の予報である。豪雪に苦しみ、投票に行くどころではない。
朝日の出した「自民圧勝300議席超え」は、出た直後から、保守現実派らが、フェイク情報だのと騒ぎ、私も関連記事を前日書きました。しかし、意外なことに、この情報が拡散し、海外でも話題になっているらしい。2月8日の深夜に趨勢が決定するのを世界の投資家は、注目しているのではないか。300議席を超えてきたら大変なことになる。10%上げたら5000円以上上がることになる。考えただけでもオソロシイ。逆の目が出たら暴落して5万円割れだ。逆の目が出可能性は低いが、それほど派手には勝たないような気がする。260~280とか。
原因は、またしても野田佳彦が下手を打ったことに尽きる。立憲・公明の野合みたいな政党は考えただけでもおぞましい。親中という共通点はあるが、片方はサヨクで片方は得体の知れない宗教集団だ。これではみんな敬遠したくもなるだろう。だから、比例は、立憲側は伸びないだろう。議席を100以上減らす、という予測がでている。かたや与党は、政権は高市一択だが、自民党には入れたくない。要するに、中革連の負けた分を自民が拾って残りを保守系与党が分ける、そういう予想が出てきた。先走った人は、明日買いに走るので、明日の株価はまた1000円超えかもしれない。今週は良い指標や材料が出ても株価はさほど上がらないし、逆に下落したりと複雑な動きをしていた、買いエネルギーは氏ウトウたまっているような気がする。9日、与党が大勝ちして、勢力基板を固めることができれば、10%くらい上がっても不思議はないが、株価が上がってくると、ボラティリティ(変動幅)は小さくなる。5%程度上がったら、3000円弱くらいか。過去最大の上げ幅となるのは間違いない。
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