3567.今後の相場予想 |
私、気持ち悪い状況になったらすぐ売っちゃいます。ただ、人生で一番長く持ってた株かも知れません。2分割前の3200円(今の株価で1600円)の時に買って長らく持っていましたが、株主優待(カタログギフト)もなくなり、そろそろ利益確定を考えていたところです。NISA口座でもなかったですし。
日経平均は6万は余裕で行くでしょうね。と思ってても、じゃあ先物、CDFで指数に投資するか、と行動には出れないもの。
隠居猫さんがお詳しいですが、株式の配当金が確定申告せずとも所得換算となり、住民税非課税世帯から外れるだけでなく、その分社会保険料がガッツリ上がるようになるらしく、もう高配当株投資は終了ではないですか?NISA枠なら配当も所得に換算しないという話ですが、毎月分配型など高配当に限ってNISA対象外(NISAで銘柄限定されるのが一番意味不明)、仮にNISA成長投資枠の1200万を埋めて配当利回り3.5%だとして、年間配当は42万円。ないよりはいいのかもしれませんが、おこずかいにしかなりません。夢の配当生活を目指し10年掛けて年間90万まで配当金を積み上げましたが、ほとんどが特定口座なので、65歳になるまでに捨てなければなりません。
政府は、現役世代は公的年金に頼るな、自助努力で将来に備えろ、と言いながら、配当所得を積み上げたら「年金以外の収入があるとは贅沢な、罰金だ!」、って訳ですからだいぶイカれてます。しかも配当は所得、株の売買の譲渡益は所得ではない、ってのも謎です。
配当金はその時点で引かれているのに、確定申告する、これって二重課税じゃねんですかい、と思いつつ、20万円以上配当金をもらったことはありません。昔は、配当など無視して、値上がり額(又は率)で売ってました。乗り換えるのなら、最後のチャンスかも。大同特殊鋼、レアメタルなしで超強力モーターの素材を開発した会社です。このような高市銘柄、なんぼでもあります。
①金融所得への国保税算入は2029年度実施予定ですね。今のところ国保税算入のみを「骨太政策」に記載されております。
現行の特定口座天引き課税は所得税(国)+地方税(住民税)合わせて20%程(之に復興税上乗せ)ですが、今後は金融所得課税が所得税20.%と翌年度の住民税10%に別れる可能性もあります、そうなると国保加入者はこれらを差し引いて収入としてカウントしてこの10%が国保税所得割になるかもニャー
②新NISAでは投資信託毎月分配型は対象外となりました。そして積み立てNISAは指定商品しか新NISAを組めません。
③65才で回収しなければならない?とは限りませんが①との関係で2029年度からそうなる(=27年所得が基準)かもニャー
④配当金分配金は所得税の対象、株も投資信託も仕切り(売却、解約)すると利益は譲渡税の対象ですニャー
なので私は所得税と譲渡税を組み合わせて確定申告します。最も効率的(還付税を得て、国保税を抑える)な金額を算出して=一部分を申告しますニャー
私の自治体は国保税減免が43万円以下は7割減、43~77万円は5割減、77~96万円は3割減なのでどれが最大収益(還付税―国保税)を得られるか、所得税控除合計額と照らし合わせて確定申告します(2年前までは税務署は控除合計額までと、役所は国保税減免43万円まで、と別に申告しておりましたが、昨年から税務署申告額に統一化されました。こう言うズルをしてたら役所から個人名で通知がありましたニャー)。
これらは知り合いの呉服商のアパート大家さんから学びました(ゴルフやラウンジを通じて見聞きしました)。人生は盗っ人みたいなことも参考になるニャー
私の言うのは『特定口座源泉徴収あり』の確定申告=還付申告の部分です。
全部還付とかも出来ない。控除額上限までしか還付はありませんし。
配当金の税務計算は半額なので、特定口座から20%源泉徴収されてたら10%部分は還付ですニャー









