3571.消費税の軽減税率ゼロの効果は少ないのではないか |
5兆円もの税収上振れがあるなら国民平等に4万円支給した方がよい!私は45日ごとに精神科受診のために鹿児島に行くがその時、図書館で幾つかの書物を見て先人の智恵を探っている。30年間通って来た図書館なので調べ物は捜しやすい。
4万円支給があれぱ年2回分の鹿児島探訪を増やせるのだ(または年1回の泊まり付きの探訪)。一人で探訪では無く友人との交流も増やせる。
食品消費税ゼロでは年1.6万円程度支出が減る程度では日帰り旅行1回ぐらいか?余り意味がない。
また、ワンダー様の言われる通り「食品本体の売り値不変」ともなれば消費税ゼロは業者の手取りが増えるだけで末端消費者は何の恩恵も無しだ。高市さんが人気取りに使った「減税」は全然無意味で国民に還元されない。算出された5兆円と言う数字も全然怪しい!ネコの家計簿では1.6万円しかならないので、人口を掛けると2兆円なのだ(国民はそんなに沢山の食材を買っているのか?)はじめから超疑問な減税論ニャのだ。
ご隠居様は、博多(太宰府?と防人氏が書いていた。なんでわかったんじゃろうか?)から45日ごとに鹿児島へ通院しているのですか。博多は、西日本随一の大都会。転院とかはされないのですか。ま、他人の私が言うべきことではないですが、交通費も医療控除の対象になるとはいえ、大変ですね。ま、一泊二日で温泉入って帰ってくるのも療養にはなるのでしょう。
名目上は東京の地方公務員共済組合となっておりますが、地方共済組合にいる同僚の話では、審査は主治医への確認もあるとのことで処方箋で服薬が増えたとかが認定基準なので、転院して処方箋が変われば認定取消となる人も多いでとのこと。
また、鹿児島移住もずーっと考えているのですが、母の介護支援(通院や食品差し入れや日用品の補給)のため現住所を変えられないのです。
それから、通院には新幹線を使いますが博多南駅の近くに住んでいる(那珂川市=福岡市の南、太宰府とは博多から見て45度西側)ので乗換の不便も少なく朝一番で行くと8:00には鹿児島中央駅に着き精神科受診が15:00なので鹿児島探訪が充分出来るのです。もちろん前々日から服薬時間を調整し早起きするし、とても疲れますから翌日は行動できません。しかしそれが闘病生活をリセットする起点となります。何よりも、次の探訪は何にするか計画するのも療養のスパイスですニャー









