3579.日銀のETF保有について(博多のご隠居様の疑問への回答) |
日銀は政府から国債も購入して、株式市場からETFも購入した。
であれば、ETF売却で購入した赤字国債を相殺は出来ないですニャー。国債はあくまでも政府=財務省が買い取る。となるとその原資は税金であり、日銀からの納付金も充てたとしても、国債利子しか賄えないでしょうニャー。
日銀保有の国債は、政府に貸し出したお金の証文ですので、市場を潤すお金は日銀の資産なので、紙幣を回収して半分程度しか発行しなければ日銀資産も減るのでダメだニャー。よって、日銀は国債を減らす仕事をやる必要は無く、お金の発行に専念しておれば良いだけだニャー
政府も日銀に国債を渡してお金をもらって事業費に回すだけだから積み上がった国債なんか気にする必要は無い(お金が増加した分だけ物価が上昇するだけの事)。
デフレがダメでインフレは好いこと!の原理が解りました、これからも資産運用で生計費の一部(年金不足額)を賄い、資産価値の保持に努めたいと思いますニャー
はぁ??どこから国債を買い取るという発想が?家のローンの借金と国債は違うと何度もいっとるんですが、まだわかっていただけないようで。経はムリなので、明日説明します。
後半も、あなたは根本的に誤解していますね。一般の日本国民て、こういうレベルなんすか。はぁ…
償還をやってる特殊な国は日本くらいです
それか、私が保有する国債は償還時に誰かが買うからその代金を私がもらう仕組みでしょうか(見かけ上、国債は減らない=償還されたとは言えない)。
日銀保有の国債は「塩漬け」なので財務省が支払う金利は一旦日銀の収入となるがこれは国庫に返納される、見かけ上プラマイ零。
日銀保有ETF売却益も国庫に納付されるから、日銀は簿価分だけのお金を焼却(古いお金の処分)して市場から引き上げてしまう(この場合、お金が減少するから貨幣価値が高まる=デフレ要因)。即ち、ETF売却して得た資金は国債との交換(償還)には使われない訳ですね。(ETF購入資金は国債が証文だと思っておりました。)









