3582.高所(値)恐怖症の相場 |
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2026年 02月 26日
私は、予想屋(プロ)ではないが、長年の経験と勘で、空気をよむことは、ある程度できる。今朝方、モーサテで、大阪の先物が6万円を一時超えた、との報道があり、大相場を期待したが、そうはならなかった。結論として、今日の日経平均の「高値からの失速」は、悪材料ではなく、「過熱感の自然なガス抜き」であり、「高値恐怖症(高値警戒感)」が市場全体を支配した典型的な動きとみる。 📈今日の値動きの事実(2月26日) •始値:58,995円 •高値:59,332円(史上初の5万9000円台) •終値:58,753円(+170円、+0.29%) つまり、先物主導で一気に上げたが、後場に失速して小幅高に終わったという一日だった。 なぜ「先物6万円タッチ → 失速」になったのかといえば、①過熱感(高値恐怖症)が最も大きく、3日続伸で、連日で史上最高値更新していた、②朝方に一気に5万9000円台へ行き、これは上昇ピッチが速すぎる、市場は「上がりすぎて怖い」という心理が強く、“悪材料がなくても売られる”典型的な局面だった。株探も「過熱感が意識されて失速」と明記されている。 最近の日本株の相場は、NYの指数ではなく、NVIDIAの1銘柄の動きで決まっている。日本市場は半導体の寄与度が大きいため、NVIDIAの失速=日経225の失速となっている。中国の日本企業名指し輸出停止が材料視されなかったのは、市場が「織り込み済み」と判断したためである。すなわち、中国の対日圧力は“段階的に強まる”と市場は既に予想、具体的企業名が出ても、影響は限定的、日本の対中依存度は低下傾向、高市政権の対中強硬姿勢も市場は理解済み。つまり、新鮮味がない=材料にならないということだ。 6万円という大台は、ほどなく超えてくるだろう。NVIDIAの株価が再び上昇、米国株の続伸、円安維持(156円台)、日銀の利上げ後ずれ観測の継続、海外勢の先物買いなどが条件となる。今日の失速は、悪材料ではなく、過熱感の自然な調整で、上昇トレンドの中の“健全な押し目”と考えている。繰り返しになるが、NY市場よりもNVIDIAの影響が圧倒的に大きい。6万円は明日にも超えるかもしれない。 私は、本webサイトに、選挙後の9日の週は、上げが加速して5万8000円台、2月中に6万円到達と書いた。議席予想は、自民党270と書いたが、実は330という数字が強く頭に浮かんだのだ。あとからは何とでも言えるが、これはウソではない。予想はちょうど1週間ずれて、今週からスタートした。需給のタイミングと主導役の変化(NY → NVIDIA)、選挙直後の“材料出尽くし”の小動き、即ち、選挙で自民党が2/3超の大勝という強烈な材料が出た直後は、市場は一度「織り込み済み」と判断し、短期的に動きが鈍くなった。海外勢の買いが本格化するまでのタイムラグ、すなわち、海外勢は、選挙結果を受けて、政策の継続性や財政・防衛・産業政策の方向性、円安の持続性を確認してから買いに入る傾向がある。つまり、海外勢の本格買いが1週間遅れたためと考える。 国内の複数の投資家は、「7万円」と予想しているし、世界の機関投資家の“メインシナリオのひとつ”にもなっている。株というものは、本来、陽気で強気で、明るさを好む。高市政権は本格的に基盤固めに入っている。オールドメディアは、円安の恐怖を国民にあおっていたが、さすがに最近の株高で沈黙した。アベノミクスのときと同じで、株高は、「七難隠す」、まさにそういう状況だろうと思う。 私はこの2年間、高市氏を自分のブログで応援し続け、総理になったときは、本当にうれしかった。これで日本は救われる、と安堵した。高市早苗さんという清貧の政治家は自分の身を削り、死力を尽くして、日本のために働いている。国民も、閣僚もその背中を見ているから、支持率は下がらないし、閣僚も手を抜けない。日本は「失われた40年」を脱し、上昇気流に乗ったとみている。日本のGDPは中国を抜き、再び世界第二位の座を奪い返す日がくるだろう。この先の日本は明るくなる。政治は安定した。大災害や疫病などの国難は遠のいたのではないだろうか。
by rc2003
| 2026-02-26 21:36
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