ついに、戦争状態になってしまい、もはや誰も止めるすべがない。CNBCは、米国がイランに対して“major combat operations(大規模戦闘作戦)”を開始したと報じ、原油供給不安、リスクオフ、株安・金高・円高が同時に進むと伝えている。これは典型的な「地政学ショックの初動」で、日本市場は最初に開く市場としてショックを吸収する役割を担わされる。
寄り付きは、全面安(−3〜5%)で、 日中も戻りは鈍く、GPIFと日銀ETFの買いが入る可能性があり、大引けにかけて下げ幅がやや縮む可能性もある。防衛・資源株は逆行高、地政学ショックでは、防衛関連、石油・資源、金鉱株が買われるのは歴史的パターンである。
ただ、下げ続ける相場というのもない。1週間後には、戦闘行為の先行きが見えてくる可能性もあるが、バッド・シナリオ(戦争の拡大、長期化)になるのか、最悪ではないが、ややマシなシナリオになりそうかで、大きく違ってくるが、こうなってしまって、先行きが見えない以上、どうしようもない。明日で戦争開始3日目だ。高市総理の肝力が試される。
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