3588.米国・イスラエルの勝利は遠いのではないか |
昨日、暴落した株価は今日は戻しているのだが、明日は分からない。
私の投資展開は50%近くが株式なので気が抜けない3月となります。昨日買えた120万円分も底値を拾ったとは言い難くまだまだ底は深いと警戒します。
英仏は地中海に空母群を派遣しており、今回のアメリカイスラエルの先制攻撃が急速だったことが伺えます。トランプの交渉術は軍事的脅威と並行して進められる急進的交渉だと世界に示しました。
イランとしては石油輸出の再開は経済的絶対要件なので早々に交渉を進めると考えられます。ホルムズ海峡の機雷封鎖は有り得ないでしょうが、荷揚げ施設の破壊が著しい場合は、革命防衛隊のような宗教改革派は何をしてくるか解りませんニャー。日本経済への投資は交渉の進捗を見極める必要があります。
ただ、東シナ海での哨戒活動に多くの艦船を配置しており全くゆとりが無い事も事実、果たしてどうなるか?
これは “政策議論” や “可能性の話” であって、政府が実際に検討に入ったという事実はありません。空自は行けと言われれば、行く準備はできている、と言ったが、現実に、そういう命令が出る可能性はない。政府が民間機をチャーターするという情報はあります。無償、つまり税金で支出されます。









