3593.終わらない戦争、ジリ貧の西側諸国 |
世界で大暴れなう米帝侵略軍原子力空母は、乗員の放射線被爆量の関係から、半年毎に艦長含め乗員が全員交代します。
1年運用した商船が必ずドック入りするのは、故障が多発して動けなくなる危険性が増すためです。商船のドック入り期間は、基本半月以下。離島の生活を支えるフェリーが一月仕事しないと、島が干上がってしまいます。代船を手配できるのは、1週間だけ。乾ドックに入ったら、徹夜で修理&ペンキ塗り作業。昔某造船所に入渠したフェリー(乗船していたのは、最小限の乗員だけ)を見ていたら、1週間で出渠。翌日から営業航行に戻りました。
米原子力空母が年単位で入渠するのは、原子炉の燃料棒交換作業を伴う定期検査時だけです。石播横浜?が、米帝ニミッツ級空母の定期検査を受注しようとしているのは、原子力船むつ(建造は石播東京、修理は佐世保重工業)の運用停止で完全停止した、原子力機関のノウハウを得るためです。
未成年に「しゃぶれ!」と命じた、ド変態国家指導者の「戦争はほぼ完了した」三味線は、大嘘です。KGBクソハゲが、「特別軍事作戦の目的は、ほぼ達成された!」とほざいてから、3年経っても終了していません。
人類最終戦争上等!イランを潰すには、米帝が保有する核兵器大放出(使い物になるのは僅かで、大部分は張り子の虎)です。
管理人さんが神格化するカタログギフト首領様に、弾道ミサイルを大気圏外で迎撃する発想はありません。敵の領地に核ミサイル飽和攻撃を敢行。「ジハード!」と叫びながら、地雷原でランニングする餓鬼(40年前のイラン)を始め、敵国全領民を地獄に叩き落とす無慈悲な核攻撃実施が、首領様の意向です。
軍事機密なのでしょうが、イランでの戦況が正確に分からない。非正規群の革命防衛隊は健在だ、とかその下のハマスとかフーシ派だのゲリラ部隊が山ほどいるので、特殊部隊を送っても、殲滅はほぼ不可能、といわれています。こうした情報も、正確な情報は、まず、ネットなどに出ることはないのでわかりません。トランプが言を左右にする理由は、本文記事に書いたとおりだと思います。
高市総理は湾岸諸国の外交官との会談を風邪を理由にキャンセルしてしまいました。マクロンやトランプを出し抜いて、主導権取れたかもしれなかったのに、残念です。過労かもしれません。









