朝7時半にフジ系列の「日曜報道 THE PRIME」を見たら、いきなり石破茂が出たので、即行でテレビを切った。ネットニュースでは、「石破は、イランへの攻撃が国際法違反でないことを高市首相が首脳会談で確認する必要があると指摘した。まずアメリカのイラン攻撃というのは合法ですか?ということから始めないと、話が前にいかない。アメリカのやったことが国際法的に合法か。もっといえば、先制的であるにせよ、自衛権の行使であるということを、きちんと確認する。そうしないと、何のための会談かわからない。同盟国であっても、なぜこれが合法なのか、きちんと確認するのは、独立主権国家として当たり前のことだ」とあった。
日本は欧州やアジアの他国とは、立場が違うのだ。そういうわかりきったことを言え、などと言うのは、左翼の発想だ。日米同盟を自ら壊すようなものだ。言わなくてもお互いわかっている。石破は心底、頭が悪い。自衛隊の出動についても、トランプは言及したが、現地で自衛隊ができること、できないことは、トランプ自身もわかっている。高市総理の覚悟をためしたのではないか。高市総理は、おそらく条件付きで、海自を派遣させるという決断をするだろう。
16日から参議院での予算審議が始まるが、自衛隊の派遣については、野党が総理の訪米前に突いてくることは間違いない。19日が会談で、4日間の日程らしいので、18,19日は審議がストップする。立民の猛者は参議院の比例に多い。社民党の福島瑞穂やラサール某も比例だ。戦闘が行われている地域への派遣は危険を伴う。しかし、シーレーンを封鎖されているのに、日本が自衛隊を出しません、では通用しない。現地で出来ることは限られていて、ここに書くまでもない。米軍は民間商船の護衛を拒否したようだが、それを他国の海軍にやらせようとしているのではないか。
佐世保の揚陸強襲艇と沖縄の海兵隊2500人を2週間かけて、イランへの派遣を決定したトランプだが、海兵隊の任務は地上戦ではない。トランプは地上戦はやらない、と決めているようだ。地中貫通弾で、徹底的に上から叩く。とはいえ、バンカー・バスターも無数に持っているわけではない。イランは降伏も停戦もしないので、抵抗出来なくなるまで大規模攻撃をかけて、徹底的に潰す作戦なのだろう。しかし、海峡封鎖の解除が急務なので、それは、恩恵を受けている各国が協働してやらねばならない。
一部の野党は、自衛隊派遣に反対するだろうが、多くの国民は高市総理の決断を支持するだろう。現実的に考えて、それ以外の選択肢はないのではないか。
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-245177307"
hx-vals='{"url":"https:\/\/wanderer.exblog.jp\/245177307\/","__csrf_value":"62dedcde633ce5868e55d211b6dca822a93eeed2bb5ea0e147ba0c220c0fb0ebbcb9fcb3f2ebb59eb7a7778ae658adcdcb6c0aa2d93bfef480867151208d9295"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">