3625.気分はようやく新年度 |
ロシアのウクライナ侵攻も想いはそうであったのでしょうが、キエフ攻略の大失敗で4年かけて漸くドンバス地方の制圧が出来たにすぎません。
トランプのやり方は朝鮮半島や台湾情勢にも影響を及ぼす先例と考えられます。
さて、トランプが派遣した海兵隊とパラシュート部隊は出番無しで終わるのか?交渉の圧力としてしばらくは留まるのでしょうが空母機動艦隊は交代させるかもしれませんね。
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2026年 04月 08日
とりあえずは、米・イスラエル・イラクが即時停戦になったのはよかったと思います。4月8日は釈迦の誕生日である。紀元前5世紀頃の生まれなので、キリストよりは確実に古い。お釈迦様の力もあったのでしょう。現実的には、最後はトランプが、国際世論の圧力に負けて常識的な選択をせざるをえなかったのだろう。だが、政治的な停戦に持って行くのはこれからが大変だけど、あの気まぐれ男、2週間後には何を言い出すかわからない。 市場的には戦争は終わった。日本の株価は一時3000円近く上げて、大分取り戻した。あとは、米国株もかなり下げているので、日本株に追随してほしい。昨晩、高市総理は、来年までの分は原油とナフサは確保した、経済活動や市民生活は自粛する必要は無い、と言った。賭けに勝ちましたな。この人はやはり持っている。だが、ナフサや原油の価格に触れなかったのが、気になった。そら、カネを積めば買えるだろう。国際競争には通貨の強さも必要だ。高市洋一氏は「自国通貨安は近隣窮乏化策」などと奇説を繰り返し唱えているが、あまり安いのも困る。 ナフサが品薄になった時は、あ、これからは、プラスティック製品のリサイクルの時代かと思ったが、いずれはそういう日が来るかもしれない。どこの自治体でも燃えるゴミとプラスティックゴミと資源ゴミに分けて回収している。かつては、プラゴミは発熱量が高く焼却炉を傷めるし、汚れが多く分別が難しいので、熱で圧縮後、埋立処分にしていたが、現在は、焼却炉が高性能化したのと、埋立地が不足し始めたので、燃料として燃やし、ゴミ発電をやっている。しかし、ナフサが不足し始めると、プラスティックもリサイクルの時代が来るかもしれないが、ナフサの代替素材が開発されていることを期待したい。基礎化学にも投資が必要だ。 日本の株価は、高値からの下落の2/3戻した、とあった。「半値戻しは全値戻し」ともいう。イラン戦争の情報に明け暮れる毎日、気分は、ようやく新年度になった。
by rc2003
| 2026-04-08 16:30
| イラン・中東情勢
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Comments(3)
トランプは戦争とはこうやるもんだ!とプーチンに見せつけましたニャー。外交と軍事力を抱き合わせて相手をねじ伏せる(まあ今回は軍事力が圧倒した訳ですがね)。
ロシアのウクライナ侵攻も想いはそうであったのでしょうが、キエフ攻略の大失敗で4年かけて漸くドンバス地方の制圧が出来たにすぎません。 トランプのやり方は朝鮮半島や台湾情勢にも影響を及ぼす先例と考えられます。 さて、トランプが派遣した海兵隊とパラシュート部隊は出番無しで終わるのか?交渉の圧力としてしばらくは留まるのでしょうが空母機動艦隊は交代させるかもしれませんね。
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そもそもネタニヤフに、イスラエルのスパイが調べた場所を叩けば、イランの宗教国家体制を潰せる、民衆は蜂起して近代国家が出来るとそそのかされて、攻撃はしたものの、結束が逆に強くなって、反撃がえげつない。物量に物をいわせて力でねじふせようとしたが、自爆ドローンの飽和攻撃に迎撃ミサイルを消耗させられ、その後、弾道ミサイルが飛んでくるという波状攻撃。地下工場に自爆ドローンは数百とも数千ともあり、勝ちきることが難しいと踏んだ。1人のパイロット(将校)の救出劇もきっかけになった。という見方もある。このまま長期戦になれば、世界経済が崩壊してしまうので、各国の電話攻撃にやられ、国際世論の圧力に負けたのが実際ではないですかね。相手の実力を甘く見たのが、Pチンとトランプの失敗。ウクライナへはNATOが間接的に協力して、ロシアの侵略戦争を止めようとした。イスラエル・米国は仕掛けていったという意味では侵略戦争とは違うが、正義が無い。だから40ヶ国によってたかって批判され、支持はなんとゼロ。トランプの認知症が露呈したのがイラン戦争。しつこくヒズボラ(レバノン)をネタニヤフが叩いているが、おかげで海峡が封鎖になった。ネタニヤフの言い訳としては、足腰立たんまで叩いておかないと復讐されるから。交渉に亀裂が入った。
イランなんかに核持たせたらアカン。これは、イスラエルと米国の共通認識で、利害が一致している。イランは「イスラエルを地図から抹殺する」が国是なので、中東で核戦争が始まる危険性が高まる。「NATOやEUの奴らは何でそれがわからんのじゃ!」トランプの言い分には一理ある。私はトランプは支持しないが、理解出来ないことは無い。イランはヒズボラやらフーシ派やら中東中の過激派を養っているし、核が拡散したら、世界の破滅につながる。これが米国の正義。NATOは同盟国が攻撃を受けたら連帯して防ぐ。戦争を仕掛けていった国に加担するのは違うのではないか、これが盟主英仏の言い分なのでしょう。ちなみに日独伊は未だに敗戦国の汚名を着せられ、国力では英仏を上回るも、発言力は81年たった今でも弱い。これはUN(戦勝国=国連)の枠組みがそうなっているので致し方ない。
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