287.新進気鋭の投資情報誌 |

フィナンシャルジャパン2月号(木村剛編集/ナレッジフォア刊/12月21日発売/1000円)
1月号を紹介させていただきました。(ちなみに、私は木村剛の回し者ではありません。富山県出身でもありません) もうまもなく創刊1周年です。
特集:プロから学ぶ本物の投資術
見どころ:拝啓日本銀行様、いま、金利は上がるのでしょうか。
独立系の金融情報誌で、コンセプトが明快。「1億円をめざすビジネスセレブのための金融経済誌」です。即日完売という書店もあるようです。
★平成16年12月号が創刊号(10月発売)ですので、まる1年は経ちました。木村剛さんの意気込みが感じられます。編集者もかなりの実力者のようです。私のようなシロウトでも読めます。
ちょうど私も木村氏の本を図書館で借りて読んでいたんです。「おカネの発想法」という本です。わんだぁさんも読まれたのではないでしょうか。文章がくどいところもあるのですが、わかりやすく書かれていますね。
尚、この本では、財政赤字問題を解決するための三つの処方箋<小さな資産と大きな負債をバランスさせる方法>として、①インフレ ②預金封鎖・通貨変更・金融資産課税 ③ギャップに気がつかないことを祈る があるとしています。①と②は、できればとりたくない処方箋、だから日本はこれまで③を続けてきたというのです。でも、放置プレイなんていつまでも続けられるわけありませんよね?(これまではゼロ金利だったから可能でしたが)
最近、国民は”ギャップ”に気付き始めています。日本銀行券を誰も受け取ってくれない日もそう遠くないのかもしれません。私はとっくの前から円を信用してませんけれど。。。
フィナンシャルジャパン、チェックさせていただきます。









