305.消える税金~公務員は互助組織か |
役所のOBの受け入れ先を斡旋し、そのOBが出身省庁の発注の現場で、はばをきかす。公務員は、国民のために働くというのは建て前で、実際は組織のために働いていた、ということになります。現役公務員もやがては役所をやめていく。OBのためというのは、ひいては自分のためなのでしょう。役所というのは、身内ぐるみの互助組織なのでしょうか。税金を納めるのがアホらしく思えます。今日はもうこれ以上書く気がしません。
九州の日田市の市長が、夫婦とも市職員の場合、1人20%給与カットする条例を提出するようです。労組、弁護士は憲法違反、公務員法違反だと言っていますが、市長には頑張ってほしいと思います。住民を見方につける手もあります。当市でも私の同級生は夫婦で市職員ですが、年収は軽く1600万円を超えています。今時、地方でこんなに稼げる人はいません。どうかすべきです。
少子化が一概に悪いとは思いませんが、その原因は税制面での共働きの有利さと、日本の住宅の狭さにもあると思ってマス。
ローカルですけど公務員に関しては、下記リンクから「役人天国OSAKA」をご一読ください。
個人的には、怒りというよりはもう諦めに近い感じですね。
http://www.osaka-minkoku.info/orz/









