307.株価が壊れはじめた |
12月以降、激減した外国人の買いに対して、個人投資家の信用買いで膨らみ、仮にライブドアショックがなかったとしても、いつ破裂してもおかしくなかったのではないか、今後は人気相場がはげ落ちて、業績相場に移る。上値は17,000円、下値の目処は14.080円、と久世雄三先生は述べておられます。(オール投資2/15日号)
下げたといっても、まだ平均株価は15,877円 (2/13終値)。14,000円付近まで下げきってから反騰してくるとすれば、相場に参入するのはまだ早いようです。過度に悲観することもないでしょうが、これまでのように人気株の高値を追うという時期は終わったような気がいたします。今から株式市場に参入しよう、と考えている方の参考になれば幸いです。
★2/15のWBSによると、6日連続して、外国人の売り越しが続いているそうです。株価は連日乱高下しながら、確実に下降トレンドに入ったのかなと。やはり、割安な水準となるまで下げるのでしょうか。
なぜだか、特段の理由も見当たらないにも拘らず、立ち直れない銘柄もあります。
まぁ、個人投資家がにわかに増えて、合理的なビヘイビアではなく、ムードに流された価格形成がなされていましたから、壊れるのも、いともたやすく壊れてしまいます。
話しは変わりますが、国民年金と国民健康保険は合体させるようですね。国民年金未納者はこれからは医療うけない人が増えるのではないでしょうか。
いうことです。但し輸出競争力のある企業は良いですが国内の庶民層
は株価下落と消費税高騰と租税増加のトリプルパンチとなるでしょう。
結局、政治家を真剣に要請せずメディアを野放しにしてきたツケでは
ないかというのが海外にいる商社マンや外交官が言っています。
(本国やばくなれば彼らも無事ではすまないと思いますが)









