320.個人向け国債売り出し中 |
■第2回債(5年/固定金利型) 利率年1.01%(税引き前)
■第14回債(10年/変動金利型) 初回利率年0.85%(税引き前)
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/kojinmuke/index.html
5年固定金利型の第1回債は、利率が0.8%、10年変動金利型の第13回債は、同じく利率年0.8%でしたので、それぞれ金利が上昇しています。変動型はともかく、第1回債の固定型を買った人は、もうすでに損をしています。金利の上昇局面では、固定金利型の金融商品を買うのがいかに危険なことか、おわかりいただけたかと思います。個人向け国債は、2006年は3月、6月、9月、12月の年4回募集の予定となっており、募集額は4.4兆円と昨年の5.1兆円よりも少なくなっています。
ちなみに、財務省のHPによると、2005年度当初の国債発行予定額は169.5兆円、補正後は167.3兆円 (税収増により減額となった)、2006年度は昨年度当初より4兆円少ない165.43兆円となっています。内訳は、新規国債が29.97兆円 (小泉首相の執念で30兆円を切りました)、しかし借換債が108.26兆円、財投債が27.2兆円となっています。これを見てもおわかりのように、日本国の累積債務の減るスピードは、スローモーションビデオを見ているかのごとく遅い。歳出削減もやってはいるが、全然努力がたりない。累積債務を減らす手段は、今のところ税収増しかないということだと思います。
パンフにも相当な無駄ゼニ使ってるんでしょうが、ひょっとしてコピー制作料名目で裏金に還流させてたりしてね。
ところで暫く世間のことを知らないでいたら、いつの間にかNZドルが暴落してますが、何かあったんでしょうか。高金利と金融機関や破綻本の宣伝につられて外貨預金した人、結構いるんじゃないですか。
日本同様、自国の通貨高は財政赤字と景気に影響があるため通貨安にしようとする声明もありましたし。
NZドル:2005年は16年ぶり高値から下落の可能性-政府報告書
12月21日(ブルームバーグ):ニュージーランド(NZ)政府は21日発表した報告書で、米ドルに対して約16年ぶりの高値水準にあるニュージーランド・ドルは、2005年には同国の景気減速と他諸国との金利差の縮小を背景に下落する可能性があるとの見通しを示した。
ニュージーランド政府は同国の農林業の現状と見通しに関する報告書で、「世界の主要通貨に対するNZドル相場は、2005年上期がピークとなるとみられる」と述べている。同リポートでは、NZドルは「一部の輸出価格の低下やニュージーランドと諸外国との成長率および金利格差の縮小などの諸要素」が為替相場に反映される結果として下落するだろうとしている。
報告書は2008年までの為替相場について想定される2つのシナリオを示しているものの、いずれの場合も下落が予想され、最低では1NZドル=0.55米ドルになると予想されている。
私もNZ$で預金を持っていますが、現物ですので今回の下落は気にしていません。
約12年で2倍になりますので、そこまでは下がらないと思っています。
その前に、日本円が下がるとも思います、今回の国債金利変更で、国債を買うことはリスクがあると気が付く人はどれだけいるか。
特に日本円でのリスクは予測できないという、大きなリスクがあります。
ところで、WBCでは、イチローの異常なテンションに見ている方がしらけました。よほど、マリナーズが不満なのでしょう。かといって、もう日本に居場所はない。仰木さんもいなくなりましたしね。やはり、阪神タイガースの1番バッターでしょうか。
国債買ってるのって金融機関などが主ですよね。そりゃもうどこぞの会社のレポート係や、元カメラマンのフェラーリ男とは比べ物にならない程、もう頭からつま先まで経済の知識で埋め尽くされたような人が中枢を占めてるワケで(中には金だけで(略))・・・え゙、何でそんな連中が国債買ってるの?理解できません・・・^^; あんなハイリスク・ローリターンのシロモノを・・・いつの間にか溜まりに溜まった国債が暴落しないよう、仕方なく買い支えてる とか・・・?
個人向け国債とは関係ありませんでした・・・すみません。
このへんになったら、ドル買いと思っているのですが。
宣伝ではありませんが、CITIで円から直接外貨定期へ入れると、プレミアム金利が付きます。
1ヶ月定期で+6%なので、基準金利2.35%と金額による優遇0.05%を足すと8.4%(税引き後6.72%)ですので、1ヶ月置いておくつもりなら、金利で為替手数料を半分くらいに出来るようです。
1US$あたり、片道50銭ぐらいですね。
証券会社にはかないませんが、まあまあなので、このお金を海外送金すれば送金手数料無料(ゴールド)ですので一番安い送金方法になります。
為替リスクはありますが、US$の1年定期は3%以上の金利があります。
国内の銀行でも外貨預金可能ですし。
個人向け国債よりリスクが少ないと思えるのですが。
以上、金融機関の心の旅路でした。
来年か再来年ぐらいには消費税UP、物価UP、国債金利UPという
トリプルアップ(最後のUP=歳出削減圧力)となりそうです。
>、US$の1年定期は3%以上の金利があります。
私は180万ドルを3ヶ月で預けましたが3.978%でした。
FDIC member銀行ですので一般的な状態ではないでしょうか?
日本国民が官僚や政治家を攻撃しない理由が私にはわかりません。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/mail_suspicion/?1142598997 (参照)
金融機関だけならともかく国民まで巻き込んでの「一蓮托生」ってやつです。ホントは「一蓮托生」って言葉は「死後極楽浄土の同じ蓮華に生まれ変わること」の意味で浄土信仰から生まれた言葉なのに、日本の場合は地獄へ真っ逆さまですからね〜、南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。
以前、わんだぁさんは、金融機関が破綻しても税金を投入して処理される、国民の貯金は1000万円までは戻ってくる、と仰いましたが、非常時(財政破綻時)もコレは有効なのでしょうか?財政破綻=財政のやりくりが難しくなった状態ですから、難しいのではないでしょうか?
ttp://circle.excite.co.jp/bbs/view.asp?cid=p0300242&iid=3&num=359&pg=11
これは破綻時の事では無かったんですね^^; 「財政破綻してもまだ救いようはあるんだなぁ」って思ってたんですが・・・2chの悲観論者が言ってることもあながち間違いじゃなかったのかも(苦笑) とりあえず、個人で出来る限りの対策をせんと。私のような一庶民に出来ることは限られてますが、まぁやらないよりはマシかな^^;
今の日本はIMFの手に負えないってのは納得です。日本から金が入らなくなったIMFに出来ることなんて限られてますし、何より今までIMFの世話になった国は殆どが経済規模の小さい途上国ばかりでしたから・・・
本当に日本が危なくなってきたら、浅井隆ではなくて、木戸次郎あたりが真っ先に騒ぐのではないでしょうか。ロゴマークのところにはってある、木戸次郎の「億万長者への扉」あれ、読み物として、面白かったですよ。多分、日本破産のベンチマークは、長期金利3%台乗せ、でしょうね。長期金利は一気には上がらない。じわじわ上昇していき、2%に載ったあたりで、経済誌が警鐘を鳴らし出し、さらに上昇し続けて3%に近づくと、利払いで本当に財政がもたなくなる。日本の長期金利上昇→円高ですが、どこかの時点で反転する。市場は、日本の政府債務は多分消化できず、突如として国債が暴落する。今、そういうシナリオを考えています。
非常時、IMFが頼りにならない場合、国債をと一緒に奈落の底にダイブした金融機関と日本経済を救う手段は殆ど無い という事でしょうか。記事の趣旨とは関係ない方向にズレてました^^; わざわざ質問に答えてくださってありがとうございます。
>専攻は何?
はは、ヒミツです^^
国家破産後の経済占領時に、外資様の目に留まるような立派な企業に就職できるよう、努力してます。いや、国家破産しなければ一番良いのですが・・・
http://www.bb.jbts.co.jp/market/index_kinri.html
祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり・・・べんべん。
預金金利の上がり方より、ローン金利の上がり方のほうが大きいのが何とも腹立たしいですね。(by わんだぁ)
http://golye-baby.sytes.net/v-ofise-golie-babi.html - телки отжигают
http://golye-baby.sytes.net/golie-babi-za30.html - порно видео много телок
http://tyolki.sytes.net/nastoyashie-telki.html - индийские тёлки
http://tyolki.sytes.net/telki-kazantipa.html - голые телки письки
http://golye-baby.sytes.net/tolstie-golie-babi-seks.html - скачать книгу телки минаев









