327.地方切り捨ての地方交付税削減 |
地方交付税の特別会計は借入金残高が51兆円と破綻的状況にあるようです。(週刊東洋経済4/8号) 1991年以降、自治体に借金させて公共事業をさせ、借金の8~9割は、20~30年かけて地方交付税として配分させることとした自治省 (当時、現在は総務省) の景気浮揚策が原因、と同誌は指摘しています。事実、この頃に地方自治体の箱物は爆発的に増えました。
竹中大臣は自治体向けの破綻法制を導入しようとしていますが、さらなる交付税削減による、地方自治体の破綻を想定してのものと考えられます。破綻法制では、地方税の大幅アップを含め、行政サービスの見直しや住民の負担増が避けられず、首長などの責任も追及し、地方組織のリストラが前提となっています。交付税のさらなる削減…このままでは、地方の存続は、国の考え次第ということにもなりかねません。財政再建のためとはいえ、このような地方の切り捨て・都市重視の考え方は、格差拡大を助長し、弱者の切り捨てに通じるものであり、国の姿勢としていかがなものかと思います。
地方も高齢化と就職難で将来の税収は先細る一方なのに、昨今の町村合併を急ぎました。
合併の理由は役所の効率化と住民に対して表向きは報道しています。
しかし、合併して地方公務員の数が劇的に減ったとは聞いたことありません。
本音は、合併することにより、地方債の発行出来る割り当てを国が与えた為でそのお金で、また箱物作った町村が多いです。
私の故郷の町も合併して、健康センターなる箱物作りました。
住民に対してサービスはアピールできますがこの借金を返すのは住民です、この点をわかっているのでしょうか?
結局、公務員に何をやらせても、無駄使いしかしないのでしょうか。
彼らは10年先のビジョンは無いのでしょうね・・・・
スウェーデンの外貨準備における通貨保有比率
USD:37%⇒20%
EUR:37%⇒50%
GBP:11%⇒10%
JPY:8%⇒0%
CAD:4%⇒5%
AUD:3%⇒5%
NOK:0%⇒10%
ドルからユーロへシフトしているのがわかりますが、一番の注目点はJPYです。
8%から0%です・・・・円は国際通貨としては認めない!
こう突きつけられている、気がしてならないのですが。
元切り上げ要求から、日本円114円まで上がってますが、一時的なものでしょう、なにも良い材料無いですから、また、外貨でも買いましょう。
>USD:37%⇒20%
あのう、在外シティバンクってどうなんでしょうか。
シンガポールの場合、運用資金が少ないと、シティバンクしかない…
知識が少なくて申し訳ありません。
私の友人は、核戦争の準備が始まったので円が一時的に強くなる。と申していました。3兆円のアメリカ再編対策費はその為の軍資金の一部だと...ドルを守るために形振り構わない事になったそうです。
米軍再編費用の3兆円の一部は森派にキックバックされる
http://blog.goo.ne.jp/2005tora
本当だったら目眩がしそうです。









