410.北朝鮮よ、お前に言われたくないよ |
まず、1番目は、夜7時のNHKニュースで、「米国の51番目の州である日本は参加する必要はない。あとで米国から結果を聞けばよい」という北朝鮮側からのコメントをそのまま流したことです。実際はももう少し長い内容でした。「米国の51番目の州」 発言は聞き捨てならないと思い、5大紙のwebサイトと共同通信社のサイトを探しましたが、そのような発言内容の記事がありません。あえて、取り上げなかったのでしょう。さすがスポンサーの意向や某超大手広告代理店の影響を受けない公共放送です。
第2番目は、北朝鮮がこのようなコメントを出した意図は安部政権にダメージを与えることだと考えます。現実問題として、安部政権にとって北朝鮮問題は、追い風となっています。北への制裁を間髪を置かず次々と発動し、マスコミはそれが、奏功しているかのような書き方をしている。実際のところはわかりませんが。北は自国が安部政権への最大の味方になっているのを熟知しており、このような発言になったものと考えます。
> 米国の51番目の州
真意は別として、とても正直な発言ですね。あそこまで露骨に言われたら、何か爽快感があります。
協議会には出ると言う事でしょうかね。
http://tanakanews.com/g1031asia.htm
要するに、米国はアジアまで手を突っ込む余裕がないのでしょう。イラクでも厭戦気分が広がって、中間選挙では、共和党は、雪崩を打って崩れています。北朝鮮は中・露にまかせて、手を引きたいのでしょうか。
その思惑は米、中、ロシアにとっても好都合な一面もあるように思えます。
限界に来ている北朝鮮と、イラクの時のように強硬に出れない米国にとって日本が強硬に出てくれることは都合が良さそうです。
結果日本が米国にSOSとなれば各国にとって待ってましたの好都合なのかもしれません。
「お願いですから助けてください、なんでもしますから・・・ 」、とならないとも限りません。
いくら腹を空かしていてもいざとなったらどうでしょうか、ハイテクがおよばないローテクもあります。 軍人数、距離・・・、よく分析するとこわくなります。
ミサイルは脅威の中のほんの一部でしかありません。









