414.いじめを親が察知した場合のかけこみ先は |
※最終的に県庁所在地の市まで行かなければならない場合もありますが。まずは、電話で。
×市町村の教育委員会はだめです。(学校長の味方ですから。しょせん身内です)
×学校の担任や教頭はもっと駄目です。(聞き流される場合がほとんどです)
×文科省には、そもそも地方出先機関がありません。(即効性もなく、期待する方が無理というものです)
私の経験を申します。子供が小学校時代、校長からいじめを受けていたので、即、法務局人権擁護部へ足を運び、事情を説明したところ、校長に対して、法務局からその日のうちに指導があり、校長が自宅へお詫びに来て、即決しました。教師 (校長、教育委員会も含む) の中には、社会人としては驚くほどレベルの低い、大学生に毛の生えたような、常識も通用しない人がいるのも事実です。(相対的に親のレベルが上がったということもあります) 市町村の公立学校にとって、文科省以外の国家権力の指導は強烈です。改めて、国の力に敬服いたしました次第です。
最近、小・中学生のいじめ自殺があまりにも多く、本ブログの趣旨とは関係ないのですが、あえて記載させていただきました。法務局は、民事面でも庶民のSafety Net なのです。
http://blog.tatsuru.com/archives/001799.php
んだそうですがね、こういうことを教えていけばねいじめなんて少なくなると思いますがね。なんか、今の学校は逆のことをやってるんじゃないでしょうか?
いじめ問題は、ケースごとに複合的な要因で起きており、要因ごとの強さはケースバイケースだと思います。
しかし、メディアではなぜか、等しく「学校」、「教師」の責任追及ばかりに偏りすぎているように感じます。
いじめた子供の責任、いじめた子供の親の責任が問われる場面はほとんどありませんが、学校側の責任とともに、親の責任も俎上に議論するのが適切ではないかと思うのです。(責任を学校だけに押し付けるのでは根本的な解決にはならないと思います。)
子供の人格教育は一義的には親の責任だと思うからです。
学校の責任は人格教育責任よりも、むしろ環境整備責任の側面のほうが大きいのではないでしょうか・・・
いじめ問題は、これら一方だけの対策では不十分で、双方の対応が必要ではないでしょうか。
出てくる、評論家とか先生の話より、よほど
現実的ですね。卓見だと思います。
人間は、もともと、「いじめ」ない生き物で、教育・環境の
せいで「いじめ」るようになるのでしょうか。教師の資格を
取得するには発達心理学の単位とか必要ですが、これ役に立って
いるのでしょうか? いろいろいっている、えらい、大学の
教育学部とかの先生を、一線の教壇にたってもらい、そこで
いじめが解決した実勢があったのでしょうか。
学校や教育者だけを、標的にするのはこれも「いじめ」かも
しれません。こどもや学校だけでなく、大人になっても社会に
出てからも「いじめ」はありそうですね。
ところで、都会以外でも、公立の小・中学校は質の低下が著しいですね。だから、無理しても国立や私立の名門校を目指す。そこを目指すには、有名塾通いが必要で、経済的に無理な人は、仕方なく公立へ行く。学校も荒れるわけです。授業にならない。教育は格差社会の典型であり、学校は社会の縮図と思います。
わんだぁさんのコメントどおりの記事がありましたので
アップしておきます!!
国会議員に苦言という記事。
河野衆院議長が先月に「出席状況が良くない」と苦言。
さらにまた数日前に「議長席から見ていると、新聞を読む人
議場内に大きなバッグを持ち込む人携帯電話を使用する人
らが目に付く」とお怒り。
逢沢一郎衆院議院運営委員長も、議員内での私語や
着席していない議員がおりなかなか開会できない・・・
ヤフーでみた時事の記事でしたが、最初は、公立学校の
学級崩壊の記事ではないかとわが目を疑いましたが、
わが日本の国会の話だそうです。
どう教育再生できるのかって。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061130-00000079-jij-pol









