462.オススメ本 |

■なぜ投資のプロはサルに負けるのか?
■藤沢数希著、ダイヤモンド社刊、初版2006年12月7日、1680円
■http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa
最近読んだ投資本の中では、ダントツに面白いです。世の中の投資ブームを風刺しつつ、投資=ギャンブル=運 である、と斬って捨てる。ファイナンシャル・インテリジェンスを身につけるべき、と推奨しつつ、現代のマネー・ゲームに警鐘を鳴らす。投資指南本ではありませんが、読み物としても面白い。人気ブログの書籍化だそうです。
・・・・そりゃ相場を張らないからさ。
読んではいませんが、結局株は各市場のトップを集めたETFを買って、後は忘れる。
みんながバブルだと言い始めたら、思い出して売ってみる。
これが、一番確実なのではと結論されていたら、読む必要が無いかなと。
インデックスファンドも良いのですが、売り買いに時間が掛かりすぎて、いざと言う時、逃げ遅れるのが気になって来ました。
最近は世界のETFを調べています。
3月16日現在、裁定買い残 3.8兆円
3月16日現在、信用買い残 4.4兆円
信用買い残の増加が気になりますが、需給は改善傾向にあります。
あとは、ファンダメンタルズの改善が加われば、上昇に向かうのではないかと思われます。
ここ、2~3ヵ月もちあった後、2008年3月期の業績を市場が織り込み始めたときが相場の転換点になるのではないかと思っています。
そういえば、中国株始めました。金鉱山の株保有です。
長期保存食を調べていて、(URL)尾西食品の会社に問い合わせしてみたら、5kgの炊き出しセツトがあると言うことでした。やはり価格は高いですね。
経済素人さんは、地震などの災害時で短期的な緊急対策としてお考えでしょうか。
それとも、財政破綻などの経済危機のとき、低い自給率が原因で国内全体が食糧難に陥ったときの対策をお考えでしょうか?
前者なら、2~3日くらい多少の空腹を我慢すれば、何とかなると思います。
後者なら、やっぱり家庭菜園が有効と思います。戦時中は自宅の庭など所かまわず畑にしていたようですから。
但し、国内が食糧不足に陥った場合は、野菜の苗や種も手に入りにくくなると思います。同じようなことを考えて、買い付ける人が増えると思うからです。
究極の家庭菜園は、栽培した野菜の一部を種採り用に残して、自家採取した種を次の年に使うというやり方です。但し、このやり方は、ホームセンターや農協などで出回っている野菜の苗や種では難しいです。というより無理です。
一般に販売されている苗や種の多くは、F1品種と呼ばれる人工交配種だからです。F1品種からとった種で栽培しても、同じような品質の野菜はできません。
自家採取した種で栽培するローテーションを実現するためには、固定種と呼ばれる種を使う必要があります。この種を扱っているところは少ないですが、ネット販売している所もあるので、取り寄せて挑戦してみてはどうでしょうか。
私も今はF1品種で家庭菜園していますが、食糧難への備えを考えると、固定種での栽培と自家採取も始めてみようかと思っています。
横レスで失礼します。
食料難についてですが、おそらく国内全体というよりは都市圏でのみ起きるのではないかと想像しております。
もちろん家庭菜園は有効でしょうが、そういう状況になった場合、盗難は必至だと思います。何トンもする鉄板でさえ、盗まれる時代です。
(これがわかれば苦労はしないのですが)発生する期間分の主食(米)を確保することがいいのではないでしょうか?農家用に保冷庫や冷凍庫があるようです。保冷庫でも数年は大丈夫なようです。主食さえ確保できれば、何とかなるでしょう。
まあ、こんなことをしても笑い話になるかもですが、、、それもよしと判断しています。
もっといい案があれば、ご教授お願いします。
今や、野菜や海産物も中国や韓国からの輸入が急増しています。
都市・地方を問わず、これらの輸入食材が多く流通するようになりました。
地方の農家は採算が取れなくなり、高齢化も手伝って、廃農するところが増えました。
その結果、多くの国内の田畑が荒れてきています。
一度荒れてしまった田畑を、元のように生産できる土地に戻すためには、数年はかかるといわれます。蔓などのつる性の雑草などがはびこってしまうと、除去するのは簡単ではありません。大雨で土が流れてしまうと、凸凹になり瓦礫が地面に出てきて、耕作できない土地になります。
農業経験者や指導者も不足しています。
経済危機で食糧の輸入がままならなくなっても、一度崩れた日本の農業は、そう簡単には復活できないのです。
漁業もしかりです。
いくらお金があっても、ないものは買えないですから、そのための対策をどうするか。
セーフティネットとして一度検討してみる価値はあると思います。
家庭菜園は高くつく。買ったほうが安い。なんて言ってられなくなるかもしれませんね。
それと、国民全体がどうすればしのげるかを考えるのは、政治の責任、とはまさしくその通りかと思います。日本の高所得者層、知識階級の資産の海外移転が進行しているそうですが、今の政府を見ていますと 「時間稼ぎ」 と 「先送り」 の弥縫策(びほうさく)ばかりが目についてしまい、このままでは、国民が奈落の底へ 落ちていくかもしれないという不安が先立ってしまいます。









