489.円高よ、さようなら。金利上昇よ、こんにちは。 |
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かつては日本の円安が世界の非難を浴びた。しかし、脱工業化を実現した国からみると、日本が円安を続けて工業製品を安く供給し、それによって溜め込んだ資金を低利で貸してくれるのは、ありがたいことだ。低金利政策を続け、円高を阻止し、対外資産の低利回り運用に満足している日本は、損な役回りを進んで引き受けていることになる。そうした役回りに固執し続けている日本は、世界経済の中では、滑稽とさえいえる存在になってしまっている。
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さて、長期国債の利回りがじわじわと上昇しています。6月12日、一時1.930%を超え、昨年7月以来の約11ヶ月ぶりの水準まで長期金利が上昇しています。(6/12 NIKKEI NETの記事より) 過去10年間の10年国債のチャートをみてみると、97年夏の2.5%から下落し、2.0%付近が壁となっています。この約10年間、1.5%~2.0%のボックス圏を動いているようにも見えます。断っておきますが、私は、国債のチャートから、テクニカル的にどうこう言おうとしているのではありません。ただいえるのは、98年度と03年度に1%割れし、景気動向とほぼ一致していることだと思います。
円安と国債利回りの上昇は、今後並行して進んでいくように思えます。「日本の金利が高くなれば円高になる」と一般には考えられています。確かに、景気が回復すると、資金需要が増え、金利が上昇する。景気回復の過程で、結果として金利が上昇し、円高が発生する…、教科書的に考えればそうかもしれませんが、欧米の金利動向と比較して、現在の金利差が依然として、あまりにも大きいため、そうはならず、円安が進行しているのが現実です。一方で、為替相場も金利もともに市場で決まることから、円安と金利上昇の共通の原因はほかにあると考えます。その共通の原因が結果として為替相場と金利に影響を及ぼしている。金利が上昇している点に注目すると、その共通の原因は、景気回復と日本の国債残高の累増ではないでしょうか。
しかし、日本は景気回復しているとはいっても、世界景気の上昇するスピードからは、大きく引き離されており、成長率もまた然りです。日銀が多少利上げをしようが、その時期が7月だろうが、金利差は今後、益々開いていくのではないでしょうか。一方で、日本国債は、財政赤字をファイナンスするために大量に発行され続け、国債残高が累増しています。国債という金融資産について、供給と需要の両面からみて、国債残高の累増は近年加速しており、金利差以外にこれが原因で円安と国債利回りの上昇は、今後静かに進行していくのではないか、と私は見ています。
来た秘密が公開されています。まだ全体の0.5%程度ですがこれ
からは10年かけて多くの真実を日本国民は知るでしょう。もっと貧し
くなりますがバブル以降、日本人はお金以外に興味をなくした人々
があまりに増えすぎました。砂漠を見ながら気の毒な古巣の連中に
連絡を取っています。夏に少しだけ帰国します。旧友達に会いに...
日本人は何を欲しているのでしょう。年金手帳や銀行通帳の数字な
のでしょうか。それならばこれからインフレで絵その金額は増えます。
平成の阿部正弘(安倍晋三首相)の次の政権は井伊直弼、いろいろ発生するでしょう。争いの嫌いな人々は外国に移る人も増えるでしょう。
日経新聞によれば、今日の金利上昇は好調な経済指標から利上げ観測が高まったことによる一時的なものなんだそうですが・・・
http://bakumatu.727.net/bakumatu/tuushi-anseitaigoku.htm
小泉首相は水野忠邦(天保の改革)に似ています。
http://www.teamrenzan.com/archives/writer/omnibus/abe.html
10年以上かけて社会が崩壊しない程度に情報が公開されるでしょう。
年金外債外貨貯金など十露盤ではないですがご破算に願いましてはです。
見た目のイメージで選挙対策用として出てきただけの輩です
から、いい結果など期待しようも無いのではないでしょうか。
憲法問題や環境問題に傾注するのも、差し迫った政策に対し
て処方箋を出すほどのアタマが無いことの表れです。周囲の
ブレーンも含めて。
今の円安は 今のとこ、長い場合は 25年 けいぞK。
断定はできないけど そんなとこでS.
PC壊ってて 変な日本語で もしわけない。
政策・行政不信が増幅すれば、じゅうぶんありえますよね…









