504.小沢民主党党首の健康に不安はないのか |
http://www.dpj.or.jp/special/manifesto2007/index.html
小沢先生は、今回、参院選で野党が過半数を取れなければ、衆院議員を引退するとおっしゃいました。私は、小沢先生は、もはやそこまで病状が悪化していたのか、やっぱり健康に重大な不安があったのだ、と思い至りましたが、朝刊複数紙によると、「責任問題に言及しない安倍党首との違いを出す」、「小沢氏は、今回の参院選で過半数制圧に自信を持っている」 との書きぶりでした。健康悪化説は、今週木曜あたりに発売される週刊誌がひょっとしたらスッパ抜いてくるかもしれませんが、仮に、健康不安が引退発言の理由でなかったとしたら、小沢氏は、2008年末か2009年初頭に、麻生太郎・谷垣禎一氏と対決することになるでしょう。その時は、自民への批判票は期待できません。おそらく、二大政党のガチンコ勝負になることと思います。日本国財政破綻の引き金を引くのは民主党かもしれません。
ババをまんまと引かせられる民主党・・・・・・という構図が見えてきた?
少し景気が良くなると引き締めを行ったりして、政策に一貫性がなかったと思います。
小泉内閣の経済政策は評価できるものではなかったと思っていますが、政策に一貫性はあったと思います。
そう考えると、ここで安倍内閣を潰してしまうことは日本の将来にとってマイナスだと思います。
二大政党制実現のために、民主党を支持していた時期もありましたが、与党の政策に何でも反対で左寄りになった民主党を支持することはできないと思っています。
しかし、短期的な視野の話のみです。
そうですね。お父様と同じ病気が心配です。









