577.心静かに そして悔いなく (K.K.さんのメールより) |
年初からの日本株の暴落で若干損はしましたが、私はわんだぁさんが以前言われた、投資に右往左往する時間があったら、自分のスキルを上げなさい (木村剛曰く) の言葉が心に残っています。
変化を恐れず一生懸命前向きに頑張っている人、地域、国が当然のごとく豊かになるのでしょう。私の知人は最近中国語を始めました。時代の動きに敏感な人達はもう前に進み始めているようです。
経済誌でドルやユーロの記事を読まされても何を今更といった感じです。
興味があるのは、何時、中国が米国債を売り浴びせるのか?
米ドルの暴落の時期が何時なのかに興味があるのです。
わんだぁさんのシナリオはいかがでしょうか?
また、飲みながら話ましょう。
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プロの投資家、K.K.さんからのメールです。(メールは、ほぼ原文のまま。原文では大前研一曰く となっていましたが、以前、彼と話したのは、木村剛の 「投資戦略の発想法」 からの引用なので、私が修正しました) 彼を見ていると、投資とは才能 (独特の嗅覚) なのだ、と思い知らされます。私は、最近は株価の日々の動きにも、あまり心が動かなくなりました。どこか別世界の出来事のように思えます。私には、ほかにやるべきことがある。人生は短い。悔いのないように生きたいものです。
では、おやすみなさい。
有望な投資(投機?)先など世界のどこにも無いと思います。
金融など、所詮は虚業です。
「青い鳥探し」はやめて、お金はキャッシュあるいは、
それに近いかたちで持っていればよい。
お金に依存しないで生きる術を見つけましょう。
日本人はもっと安上がりに生きるべきでしょうが、誰もがぜいたくをしなくなれば、更にデフレになってしまうので、政府は国民に「もっと安上がりに生きろ」とは言えないのが現状でしょう。
確かにその通りだと思います。
大阪府は『国の通達を守らないことで再建団体にならずにすんだ』ということを全国に知らしめてしまいました。
これを放置すれば「うちも先送りして(せめて自分が退職するまでは)再建団体にならないようにしよう」と思う自治体がでてきてもおかしくありません。
橋下府知事は「財政再建団体宣言」をすべきだと思います。









