Who? 増田悦佐 (ますだえつすけ) |
その方も今回、関西から東京の品川へ栄転していなくなりました。
私も今はシンガポールにいてドルの終焉についての会議に参加中です。
日本では中東や米国、欧州の情報が正確に報道されているのでしょうか?
Safety Netは大丈夫なのでしょうか。それがとても心配です。
ドルという通貨が来年消滅したらとしてら日本はどの程度の準備ができているのか民間でもシミュレートしてもらいたいと考えています。
ヨーロッパでも中国でもASEANでもロシアでもアラブやインドでさえも、それを討議しています。
上に貼り付けたリンクのブログを読んでみて下さい。わたくしは、早速この著作を購入して読みかけているところです。
松藤 民輔 氏のことですか。
金鉱山のオーナーになった、もと証券マンですね。
しかし、ゴールドのバブルもいつまで維持できるのでしょうね。
商品・資源バブルこそ、世界最後のバブルになる気がします。
中東で大きく長い戦争が始まろうとしています。
中東で大きな戦争が始まれば、核戦争にまで拡大して、イスラエルという国が消滅しかねません。米国とロシアが介入し、第三次世界大戦が勃発するかもしれません。原油の供給もストップして、世界経済は大変なことになります。現実とならないことを祈るばかりです。
藤原 直哉 氏が 以前から本に書いていたことが
だんだん現実味を帯びてきたな。
彼は、狼少年だと思っていたが。。。
彼によると、米国が世界から借金しまくって回していく資本主義は、
もう、完全に 持続不可能 だそうだ。
といって、米国に代わる消費者は世界に見当たらない。
中国 インド ロシア 中東 etc は、代わりにはならないな。
デカップリング論は、幻想だそうだ。
http://www5.plala.or.jp/kabusiki/kabu164.htm
(敗戦革命 株式日記より)
>米国に代わる消費者は世界に見当たらない。
600兆円の建設国債を発行して日本全土を新エネルギー体系に切り換えれば世界は救われます。中国もアラブもヨーロッパも資金を提供するでしょう。しかし、まだその時ではないと考えています。会議の傍聴した途中報告ですが。。。









