585.政治もいよいよ末期的症状を呈してまいりました… |
■■
暫定税率期限切れの公算、年度内に対案審議せず
民主党は25日、揮発油税の暫定税率維持などを盛り込んだ政府の税制改正法案と民主党の対案について、いずれも年度内に参院で採決しない方針を固めた。与党は民主党案の採決を政府案の否決とみなして政府案を再議決できなくなるため、揮発油税の暫定税率は3月末で期限切れとなる公算が大きくなった。(25日夕刊、共同通信配信記事)
■■
テレビは、暫定税率下げは確実として、買い控えやら、値下げ歓迎を発言する人々の姿を報道しています。世論は果たしてどちらに傾くのでしょうか。ガソリンの暫定税率云々が選挙の争点になるのだとしたら、あまりにもレベルが低すぎる。福田政権が責任を取って退陣した後に、選挙の顔として、郵政解散を大勝利に導いた、あの方が再び登板するのではないか、と予想いたします。
国家100年、100年前は日露戦争が終わり第一次世界大戦前でした。
動力も石炭で日本では紡績産業と汽船鉄道が花形産業でしたね。
次の100年はどんな100年になると思います?
かつて彼はこう言いました。「自民党をぶっつぶす。」・・・今現在そのとおりになろうとしています。再度登板した場合どんなスローガンをおっしゃるのでしょうか?どんな喜劇よりも面白い劇場になると予想します。









