610.いつかは晴れるよ、どんな空でも ♪ |
澤上篤人氏 (さわかみファンド主宰) のコメントを聞いてみたいものです。
■■日経平均、43年ぶり10日続落 景気減速懸念が強まる
2日の東京株式市場で日経平均株価は10日続落となり、4月16日以来、約2カ月半ぶりの安値を付けた。10日続落は1965年2月19日―3月2日以来、43年4カ月ぶり。原油価格の高騰や米金融不安などを背景に世界的な景気減速懸念が強まっており、外国人投資家などが見送り姿勢を強めた。10日間の下落幅は1166円(8.1%)に達した。
かつて10日連続安を記録した1965年は旧山一証券が戦後初の日銀特融を受けた証券不況の時期。「昭和40年不況」と呼ばれ、多くの事業会社も苦境に立たされた。2日の終値は前日比176円83銭(1.3%)安の1万3286円37銭。6月の米新車販売が大幅減となるなど内外景気の先行き不安が高まり、下げ幅は一時、200円を超えた。 (NIKKEI NET)
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43年ぶりということは、当時22才だった証券マンが今65才。もうとっくにの昔に現役は退いているでしょう。それくらい過去の話です。今回の下げは、ほとんどの人にとって未経験のはずです。6月は上げ相場で統計的にみても、上げる公算が高いと言われたのは、どちらのどなたでしたでしょうか。去年の高値を覚えていますか?6月21日に18,240円をつけています。1年間で4,000円近く下げたことになります。せっかくの43年ぶりのできごとですから、記録を残しておきます。
6月19日(木) 終値 14130.17円(-322.65)
6月20日(金) 終値 13942.08円(-188.09)
6月23日(月) 終値 13857.47円(-84.61)
6月24日(火) 終値 13849.56円(-7.91)
6月25日(水) 終値 13829.92円(-19.64)
6月26日(木) 終値 13822.32円(-7.60)
6月27日(金) 終値 13544.36円(-277.96)
6月30日(月) 終値 13481.38円(-62.98)
7月01日(火) 終値 13463.20円(-18.18)
7月02日(水) 終値 13286.37円(-176.83)
優良株の値動きを見ていた私は、さすがに、そろそろこれは買い出動ではないか、と思ったのが6月30日です。しかし、相場はさらに下げ続けました。どうやら底なしの様相を呈してまいりました。
今回の株安は、米国発といわれています。米国は、6月、史上2番目の下げ幅を記録したそうです。(テレ東、クロ-ジングベルより) 副島隆彦氏の 「米国株は3ヶ月毎に大きく下げていく」 という予言 (「連鎖する大暴落」 より) が不気味にも的中しています。最近の新聞記事で目立つのは新興国での景気後退です。原油の高騰が経済成長の重石になっていることは明らかです。もはやロシア株くらいしか買う物がありません (苦笑
毎月恒例のガソリン高で青息吐息の過疎田舎からです。
最近、梅雨空の下、出勤のときに道路が空いています。かく言う私も春からがんばって原付で通勤していますので、混雑解消に一役買っていますヾ(・・;)ォィォィ。
涼しくなったら、(学生の気分で)自転車に変えるかもしれません。ピューッ!≡≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ
さて、今日で日経平均株価は55年ぶりの11日連続の下げ!だったようですね。
ただ、3月10日~17日くらいの年初来安値ラッシュのころに比べて、何かしら余裕があるように感じるのは私だけでしょうか?
他国に比べて日本のインフレ率は低いようなのですが、今年も賃金上がりませんでしたしね~┐( ̄ヘ ̄)┌ ヤレヤレ・・・。
庶民の感覚はどんなもんなんでしょうか?正直な感想では路線価10%アップはサプライズでした。
むやみに遠出はせずに、「しまか」に近場で楽しむ方向で今夏は過ごそうと思います。
飛行機はゼッタイ乗りません!









