3590.今日、耳日曜… |
|
カレンダー
ブログジャンル
検索
最新のコメント
最新の記事
以前の記事
2026年 03月 2026年 02月 2026年 01月 2025年 12月 2025年 11月 2025年 10月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2025年 05月 2025年 04月 2025年 03月 2025年 02月 2025年 01月 2024年 12月 2024年 11月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2024年 07月 2024年 06月 2024年 05月 2024年 04月 2024年 03月 2024年 02月 2024年 01月 2023年 12月 2023年 11月 2023年 10月 2023年 09月 2023年 08月 2023年 07月 2023年 06月 2023年 05月 2023年 04月 2023年 03月 2023年 02月 2023年 01月 2022年 12月 2022年 11月 2022年 10月 2022年 09月 2022年 08月 2022年 07月 2022年 06月 2022年 05月 2022年 04月 2022年 03月 2022年 02月 2022年 01月 2021年 12月 2021年 11月 2021年 10月 2021年 09月 2021年 08月 2021年 07月 2021年 06月 2021年 05月 2021年 04月 2021年 03月 2021年 02月 2021年 01月 2020年 12月 2020年 11月 2020年 10月 2020年 09月 2020年 08月 2020年 07月 2020年 06月 2020年 05月 2020年 04月 2020年 03月 2020年 02月 2020年 01月 2019年 12月 2019年 11月 2019年 10月 2019年 09月 2019年 08月 2019年 07月 2019年 06月 2019年 05月 2019年 04月 2019年 03月 2019年 02月 2019年 01月 2018年 12月 2018年 11月 2018年 10月 2018年 09月 2018年 08月 2018年 07月 2018年 06月 2018年 05月 2018年 04月 2018年 03月 2018年 02月 2018年 01月 2017年 12月 2017年 11月 2017年 10月 2017年 09月 2017年 08月 2017年 07月 2017年 06月 2017年 05月 2017年 04月 2017年 03月 2017年 02月 2017年 01月 2016年 12月 2016年 11月 2016年 10月 2016年 09月 2016年 08月 2016年 07月 2016年 06月 2016年 05月 2016年 04月 2016年 03月 2016年 02月 2016年 01月 2015年 12月 2015年 11月 2015年 10月 2015年 09月 2015年 08月 2015年 07月 2015年 06月 2015年 05月 2015年 04月 2015年 03月 2015年 02月 2015年 01月 2014年 12月 2014年 11月 2014年 10月 2014年 09月 2014年 08月 2014年 07月 2014年 06月 2014年 05月 2014年 04月 2014年 03月 2014年 02月 2014年 01月 2013年 12月 2013年 11月 2013年 10月 2013年 09月 2013年 08月 2013年 07月 2013年 06月 2013年 05月 2013年 04月 2013年 03月 2013年 02月 2013年 01月 2012年 12月 2012年 11月 2012年 10月 2012年 09月 2012年 08月 2012年 07月 2012年 06月 2012年 05月 2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 記事ランキング
|
2026年 03月 06日
今週は相場の予想をことごとくはずしたので、もう相場の予想は辞めておきます。私の予想的中率は55%ですので、固まって、はずした、とご理解下さい。今日の日経電子版に、「"仮需"と呼ばれる信用取引の買い残高は2月27日時点で5兆5405億円と高水準だ。直近1カ月半は過熱感が意識される5兆円を上回る状態が続く」とあった。こういう記事にも反応するのは「予想屋」の性(さが)か。私は予想屋、といっても、風を読むタイプの予想屋なのだ。 一般的に信用買い残が多い相場は、「下げやすく、上げにくい」という特徴がある。負け惜しみを言うわけではないが、日本株は、上げたがっているとみている。しかし、信用買い残の整理が終わっていないので、戦況(海峡封鎖・原油高)が改善しておらず、戻り待ちの売りが厚いことから、反発しても、すぐに売りが出る。従って、下げ基調に戻りやすい、という予想になる。土日をはさむので、戦況が劇的に動く可能性もないわけではないが、ま、相場の話は、このくらいにしといたるわ。(池乃めだか風に) WBCの日本と台湾戦を夜7時からやっているようだが、ネトフリが独占中継をやっているので、まったくわからない。ヤフースポーツを見ると、6回表で13-0で台湾を大量リードしているようだ。これくらいのネット報道は、許されるらしい。ネトフリは米国では、多くが加入しているそうだが、日本が参加しているプールCは、東京ドームで、日本、台湾、韓国、チェコ、豪州が総当たりで、上位2チームが準々決勝に進む。ま、テレビ放映やったとしても、予選リーグは、数字が取れん。相手にならんでしょうな。興味はほぼ失せた。 #
by rc2003
| 2026-03-06 21:31
| 相場の動向
|
Comments(3)
2026年 03月 05日
毎朝、朝ドラのテーマ曲が流れる。今の世相にピタリとはまるようで、朝から憂鬱になる。 日に日に世界が悪くなる 気のせいかそうじゃない そんなじゃダメだと焦ったり 生活しなきゃと坐ったり 夕日がとても綺麗だね 野垂れ死ぬかもしれないね 何があるのかどこに行くのか わからぬまま家を出て 帰る場所などとうに忘れた 君とふたり歩くだけ 黄昏の街西向きの部屋 壊さぬよう戸を閉めて 落ち込まないで諦めないで 君のとなり歩くから 今夜も散歩しましょうか (作詞:佐藤良成「すべったり、転んだり」より) 物語は唄に輪を掛けて暗くて面白くないが、小泉八雲がいつ怪談を書くのかと見ていたら、ついに3月にはいった。あと3週間だ。この話のどこが面白いのか理解不能だ。私は、この唄を聞くと、昭和歌謡の「昭和枯れすゝき(1974年)」を思い出す。ちなみに、この曲は150万枚を売り上げ、1975年オリコン年間ヒットチャート1位となった。1974年は昭和54年。大学生の就職状況が悪く、景気も悪かったと記憶している。1979年には、イラン(宗教)革命が起こって、偉大なペルシャ帝国はサラセン帝国、イスラム教国と、どんどん落ちぶれていく、イスラム教の導師が国を支配し、イランの自由な空気を変えてしまった。 毎日毎日、戦争をやっている。横目で見ながら、相場は開いている。暴落 → 大幅反発 → 翌日は再下落。というのが最も多いパターンである。理由はシンプルで、大幅反発の主役は「売り方の買い戻し」であり、買い方の本気買いではないからだ。 戦況は悪化したままで、海峡封鎖も続く。エネルギー価格は高止まり。投資家心理はリスクオフ継続。これらを踏まえると、今日の反発は「戻り売りの好機」と見られるのではないか。最近、相場の予想は外し続けているが、今日も好材料は少なく、明日で、今週も終わり。早いものだ。
#
by rc2003
| 2026-03-05 22:00
| 相場の動向
|
Comments(1)
2026年 03月 04日
NHKGはイラン戦争をトップから外し始めた。戦況が膠着し、ニュース価値が「日常化」したというだけで、危機が去ったわけではない。むしろ、市場は国民よりも長く恐怖を引きずるというのが歴史的パターンである。市場は「悪材料が出尽くした」ではなく、「悪材料が増え続けている」と判断している段階である。民放の情報番組も金曜まで見たら飽きる、というのが常で週が変われば、別のネタをやるだろう。来週はWBCあたりか。 リスクオフはアジア株で進んでいて、韓国株は29%下落。日本もほぼ10%だ。これらは、金などの現物資産に向かい、米国株にも流入している。米国はエネルギー自給国で、原油高の悪影響が小さい。世界の資金が「米国の大型成長株」に避難している。 複数の国際報道が、タンカーのホルムズ回避が急速に進んでいると伝えている。「タンカーがホルムズ海峡を避けて引き返したり、入域を遅らせている」(Bloomberg)ホルムズが危険なとき、日本のタンカーは、喜望峰から大西洋という、遠回りルートに切り替えるのが過去の慣例だそうだ。船の燃料費がバカ高くなるが仕方ない。トランプの「米国海軍の護衛…」など待ってはいられない。 「地上戦はまだ先」「当面は飛び道具で叩き続ける」と多くの軍事専門家は分析している。イランの空軍と海軍を壊滅に近いところまで叩いたが、イランはまだ継戦能力を持っている。革命防衛隊(IRGC)は宗教的忠誠心が強い。地下施設・分散配置が徹底している。ドローン・ミサイルの非対称戦能力が高い。代理勢力(ヒズボラ、フーシ派、PMF)が独立して戦える。とりわけ、国民の「外敵への団結」が強い。最後の一兵まで戦うというのが、国家構造そのものである。 従って、イラン側の降伏は考えにくい。トランプが考えている「親米政権の樹立」も不透明だ。ああ、明日もイラン戦争か。嫌だな。
#
by rc2003
| 2026-03-04 22:05
| 未来予測
|
Comments(3)
2026年 03月 03日
昨晩書いた、相場予想の記事ですが、1778円安と今年一番の下げ幅を記録し、予想ははずしてしまいました。いや、面目ないと申し上げたい次第です。さて、気を取り直して今日も書かねば。 今日の1,778円安は、「戦争が市場の主役になった日」であり、世界が一段階、深い危機に入った、といっても過言でない。市場は総悲観になってしまった。今日の急落は、「最初の総悲観」と見るべきで、まだ下値を探る可能性はある。下げ続ける相場は存在しない、とは言うものの、本当の底は「戦況の方向性」が見えた時に形成される。だが、それはいつなんだ、という話になる。トランプは、「戦争は4〜5週間続く」、「必要ならもっと長く続ける」などの発言が、昼のNHKGで流れた。要するに、「短期で終わらせる自信がない」と言ったにすぎない。トランプ、貴殿は何言ってんだ! イランは通常戦力では米国に到底及ばない。しかし、イランの強みは 「国家としての戦争耐性」 にあると考える。革命防衛隊は「殉教」を前提とした組織であり、最高指導者死亡後も、宗教的正統性で戦意が維持される。また、代理勢力(ヒズボラ、フーシ派、PMF)が独立して戦える、という点も厄介だ。海峡封鎖の解除は「米国の最優先課題」になりつつある。革命防衛隊の艦船を破壊し、海峡封鎖を解除する-これは米国にとっても「戦略的必須条件」である。しかし、イランのドローン攻撃をミサイルで迎撃するというコスパの悪い戦いを強いられ、手を焼いている。イランの無人機(ドローン)攻撃が、今回の紛争の“質”を決定づけているのは間違いない。「迎撃のコスパの悪さ」という点は、まさに各国の軍事専門家が最も懸念している部分でもある。 米・イスラエルはイラン国内の2,000以上の標的を攻撃し、テヘラン上空の制空権を確保したが、その後の政治的・軍事的出口戦略は示されていない。“最高指導者を排除した後の統治・安定化フェーズ”が完全に欠落している。これはイラク戦争の初期と同じ構造で、長期化のリスクを市場が強く意識し始めた理由と考える。 深刻な問題として、最新の分析では、中国はイランに、直接の軍事介入はしない(米国と衝突を避けるため)。しかし、技術・ミサイル・電子戦装備の供給は継続するとされている。また、中国はイランの失われたミサイル能力を補うため、技術支援を続けている、と信頼出来る情報筋は報じている。中国とロシアの技術がイランの“戦略的深み”を支えている、と指摘している。海外メディアは、中国は表向き中立だが、裏ではイランを支える「長期戦略”を取っている」、と分析している。つまり、中国が裏で支援するとなると、この戦争は終わらない。これは国際的な複数の専門家の分析と一致してる。最悪、世界を破滅へと導く可能性もある。 今は「動かず、構造を見守る」以外に選択肢がない。 #
by rc2003
| 2026-03-03 18:14
| 未来予測
|
Comments(6)
2026年 03月 02日
中東情勢は依然として緊迫しており、NHKが「報復の応酬が止まる気配がありません」と伝えたように、戦争はまだ3日目。短期で収束するはずもなく、むしろこれから数日が最も危うい局面に入る。米国とイスラエルの攻撃は続き、イランも湾岸各地の米軍拠点に報復を重ねている。アジア市場では航空株が急落し、エネルギー株が買われるなど、地政学ショックの典型的な反応が広がった。東京市場は、今日の取引で最大1600円安(約2.6%)まで売られ、その後は戻して終値は−793円。数字だけ見れば「軽症」で済んだとも言えるが、これは世界で最初に開く市場として、東京がショックを一手に引き受けた結果だ。米国市場はまだ本格的な反応をしておらず、明日以降も落ち着くには時間がかかる。 今日の下落は“初動としては自然”だ。今回の下げは、①米・イスラエルのイラン攻撃、②イランの報復、③ホルムズ海峡の混乱、④原油価格の急騰、⑤円高方向への巻き戻し。といった複数の悪材料が重なったものだ。特に原油価格の上昇は、日本のようなエネルギー輸入国にとっては企業収益・物価・景気の三方向に影響する。ロイターは「中東紛争が長引けば、日本の金利見通しにも影響し、日銀の判断を難しくする」と指摘している。今日の下げは、こうした“初動の恐怖”が一気に出た形で、過度に悲観する必要はない。 明日の相場は、小幅に戻す可能性が高い。私は、明日は小幅に反発すると見ている。理由は3つある。①今日の下げで、ひとまず“恐怖の初動”は出尽くした、②大幅安の翌日は、公的資金の買いが入りやすい、③日本は当事国ではなく、構造的な売り圧力は限定的。もちろん、戻りは大きくはないだろう。戦況が落ち着く気配がない以上、投資家が積極的にリスクを取りに行く理由は乏しい。 明日も今日と同じく、二極化が続くと見る。下落しやすいのは、海運、航空、自動車、化学、銀行。相対的に強いのは、防衛関連、資源株、金鉱株。アジア市場でも、航空株が大きく売られ、エネルギー株が買われた。東京も同じ流れになるだろう。 結論として、明日は、寄り付きはやや高めか、前日比小幅安。日中は戻りを試すが、上値は重い。終値は小幅プラス圏に入る可能性…といったところが自然な読みだ。日本株は本来なら今日から上げに転じる地合いだったが、戦争という“外乱”がすべてを上書きした。とはいえ、下げ続ける相場は存在しない。今は、過度に悲観せず、状況が整理されるのを待つ局面だろう。戦況が落ち着くまでは不安定な動きが続くが、慌てる必要はない。 #
by rc2003
| 2026-03-02 22:39
| 相場の動向
|
Comments(0)
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ファン申請 |
||