3575.やれやれ、また戦争か |
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2026年 02月 19日
昨日は6時過ぎに目を覚まし、BSでモーサテを見ていたが、この番組は6:15過ぎると、やたらCMが多くなる。NHKBSに変えたら、女子フィギアをやっていた。首位、中井亜美?誰やねん?坂本花織しか知らない。生中継は待ち時間が長い。6時15分。現地時間は夜中の10時15分か。花織姐さん(団体フィギアの連中がそう呼んでいる)の演技を見て、最後の千葉百音選手の演技を見たが、中井亜美という娘はSPを首位で終えた。録画映像を見たら、マリン系のTシャツ着て、紺色のミニスカはいて、髪を後ろで束ねた、こがらなJKがいきなり、トリプルアクセルかましてくる。ひぇ~、この娘、何者?高2で17歳だという。おぼこい顔してえげつないことしますな。17歳は、日本では、まだこどもだ。トリプルアクセルは、日本女子では、伊藤みどりが初で、浅田真央、紀平梨花それとこの娘が4人目らしい。4位にも20歳のJD千葉百音が入った。明日は、早起きせにゃならんな。 それにしても、「トランプ米政権がイラン攻撃に踏み切る可能性を巡り、緊迫度が増している。米CNNは18日、米軍が早ければ今週末にも攻撃を実行する準備をしていると報じた。トランプ米大統領は決定を下していないとしている。米科学国際安全保障研究所などによる衛星画像の分析によると、イラン側も空爆に備えた対策を始めた可能性がある。米ニュースサイトのアクシオスは、攻撃に踏み切る場合はイスラエルとの合同作戦となり、2025年6月にイランの核施設に実施した軍事行動よりも大規模になる可能性があると伝えた。(日系電子版2/19)」2隻目の空母が向かった、ということは、800発のトマホーク浴びせるぞ、という脅しだ。 今、オリンピックの最中だ。戦争は許されない。過去の事例として、オリンピック期間中は、休戦するが、パラリンピック中にはドンパチやってたな、たしか外道のプーチンだったと記憶している。トランプは、真似すんじゃねえぞ、といいたいところだが、情報をかきあつめたところ、どうも、大規模校撃は間違いなさそうだ。国際情勢は軍事評論家の、陸奥の防人さんにまかせて、もう寝ます。防人さん、こういうときこそ、エッジの効いたコメント書いてよ。 #
by rc2003
| 2026-02-19 22:08
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2026年 02月 17日
明日18日は、特別国会召集、その後、首相指名選挙が行われ、20日に施政方針演説、24~26に代表質問が行われる予定である。2026年度予算案の実質審議は3月からだから、これは、非常にタイトだ。私は、今の国内の空気に嫌なものを感じている バブル化して肥大化した自民党内には、反高市勢力が多数いて、この議員らと、オールドメディアの反高市感が半端ない。私は不穏な空気を強く感じる。一方、中国では、人民解放軍内部の不安定化、具体には、大規模な汚職摘発や幹部の更迭、CIAが人民解放軍内部の不満分子に向けた“勧誘動画”を公開するなど、軍の内部が揺れているという報道がある。これは、「軍の統制が完全ではない」「習近平が軍を強く締め付けている」などと言われているが、中国経済の悪化も然り、中国国内の状況は、今、非常に悪い-これは青山繁晴さんをはじめ、多くの言論人が発信している。それらによると、中国経済は不動産不況・失業・地方財政破綻などで深刻化し、国内不満を外に向ける可能性も考えられる。これは過去の歴史が証明している。 高市総理の演説のテーマは、中国の軍事行動・台湾情勢と経済安全保障、サイバー・海洋問題、が主要課題となるだろう。これらは日本の安全保障政策の中心テーマであり、政権が安定している時ほど、外交・安全保障の話題は前面に出やすい。しかし、漠然とした不安感は、石破らが、高市政権打倒に政治生命をかけ、国内外の反高市勢力を結成しようとしていることが原因だ。衆議院の議員数が1/7に減った、立民(中革連)の代表に過激思想を持つ、小川淳也が座ったことも危険である。鮫島氏は、玉木氏と高松高校-東大の2年先輩後輩の間だが、水と油ほど合わないと述べている。鮫島氏は小川淳也と高松高校の同じクラスだった、と番組内でしゃべっている。(野党とはいえ、政治家と元朝日の記者ではオーラが全然違うな。どちらも負のオーラであることは共通している)玉木氏は小川の2年先輩だが、当選は小川が先輩。議員の世界では、当選が何期かで序列が決まるという。一般社会は年齢順だが、そこが違うらしい。 日米の株価が落ちてきているのも、世界経済は不況に向かって落ちているからかもしれない。これは、主として、中国に原因があるが、半導体不況、AIバブルの足踏みなど、景気は調整局面から、悪化をたどっている。私は、その空気感を感じる。 少なくとも国内の雰囲気が悪くなったのは、自民党が単独で2/3以上の議席を取ったにもかかわらず、高揚感が全くないばかりか、TBSや朝日は、まるでお通夜のようだった。石破が堂々と選挙を勝ち抜いてきて、打倒高市!などと妄言を吐くのも許しがたい。選挙が終わって10日もたった。見た目、動きがないので、余計に暗く感じるのかもしれないが、第二次高市政権が本格的に立ち上がって、早く、国内に明るさを取り戻してほしい。 #
by rc2003
| 2026-02-17 22:39
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2026年 02月 16日
16日早朝の大阪先物は、500円以上、上げていたので、週のスタートとしては幸先がいい、と思っていたら、意に反して、小幅に4日続落した。これは、3QのGDPが年率換算+0.25%と市場予想の1.2%を大きく下回ったからではないか。消費が低迷している。食料物価高騰が消費の足を引っ張っている、これは、7時のNHKGで耳の端に聞いた。 「日銀植田総裁は16日、高市早苗首相と会談し、一般的な経済金融情勢の意見交換だったとし、首相から政策について要望は特になかったと、会談後に官邸で記者団に語った(bloomberg通信)」 高市総裁の性格からして、日銀総裁との会談は、想像出来る。NHKGでは「具体的に申し上げることは何もない」とぶら下がり取材に対応していたが、それはそうだろう。3月に、植田総裁は、利上げをしようとしている。高市総理に釘を刺されたはずだ。 「円高にせんといてんか。利上げはやめといてや。円高に振れてきたから、株が落ちてきよった。(株戻すから)158円くらいまで落としてんか。ただし、このラインを超すと、メディアが騒いで国民の不安をあおりよるから、155円-158円の幅でハンドリングしてくれへんか。米ドル債を少し売って、財源捻出するよってに、円高にならんように、(日本)国債で調整したってや。今からが正念場やよってに」-これは想像であるが、こういう会話があったとしても不思議はない。植田総裁の顔色を見たら、かなり、きつい口調で言われたのだろうと思う。 明日は、日本株は800円-1000円程度戻すだろう。株価は、政権の通知表になる。18日は特別国会招集だ。前日の17日に5日続落は、あまりにも印象が悪い。今のところ、株価が政権の通知表なのだ。 #
by rc2003
| 2026-02-16 21:38
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2026年 02月 15日
自民党の派閥は、今回の選挙で以下のようになった。 ①旧安倍派76人(衆48、参28) ②麻生派47人(衆36、参11) ③旧岸田派42人(衆31、参11 ) ③旧・茂木派 42人(衆30、参12) ⑤旧・二階派 34人(衆26、参8) ⑥旧・菅グループ13人(衆9、参4) ⑦旧・谷垣グループ8人(衆院7、参院1) ⑧旧・森山派7人(衆7、参0 ) ⑧旧・石破グループ7人(衆6、参1) ※無派閥141人(衆116、参25) 麻生派以外は、建前として解散したことになっているので、実態がどうなのか、これは表情報としては出てこない。旧安倍派の五奉行といわれた、荻生田光一氏、西村康稔氏、松野博一氏は、旧安倍派にいるが、世耕弘成氏は無派閥、高木毅氏はこのたびの選挙では立候補していない。今も、旧派閥の資金管理を誰かがやっているはずで、今でも、派閥の仕事や、人間的なつながりはあるのだろうが、これはまったくわからない。私は、派閥が悪いとは思わない。派閥というのは大きい組織には必ずある。社長派と専務派とか、3人いれば必ず2対1の派閥ができる。自民党の派閥は、総理総裁を送り出すための集まりで、派閥の領袖は資金集めが仕事。盆暮れにはカネを配ったり、選挙の度にカネを配る。そういう、カネで汚れた集団が自民党なのだ。むしろ、「日本の尊厳と国益を守る会(会長:青山繁晴氏)」などは、派閥化してほしいくらいだ。青山氏が衆議院に転身した本当の理由はわからない。私は高市総理に強く推されたのではないかと思う。自分に何かあったら、後を引き継いでくれ、と頼まれたのではないかという気がする。次の内閣では、「海洋資源省」の大臣になるのではないかと個人的には考えている。副総理も兼務するかもしれない。 今回、石破、岩屋(現在無派閥)、村上(四国ブロック比例順位9位だが当選)の三悪人が、反高市を旗印に倒閣運動を始めるらしい。石破など、国民にトコトン忌み嫌われているのは本人も重々承知だが、高市氏を倒す、その執念だけで政治家を続けている。党外に出て、活動するなら、勝手にしろだが、自民党内にいて、味方を後ろから撃つ行為は、組織人として、それ以前に人として、許されない。特別国会が18日に召集され、内閣の陣容も明らかになる。ほとんどの閣僚は留任するだろう。党役員との入れ替えは多少あるかもしれない。鈴木俊一氏は幹事長を退いて、荻生田幹事長、麻生氏は党の最高顧問、副総理は、例の人が兼務するような気がする。その後、特別国会は7月17日までの150日間(土日祝日も含む)と決まった。この三悪人は委員会などの役職にもつかせず、放置するしかあるまい。 議決に反対などすれば、処分だ。今度やったら自民党除名だ、とにらみをきかせるしかない。党外に出てしまえば、誰も聞く耳を持たない。石破は、トコトン鳥取県の名を穢す。この政権はおそらく4年続く。解散は、突発的なことが無い限り、しないだろう。任期切れ選挙でいい。解散する理由はない。 #
by rc2003
| 2026-02-15 13:15
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2026年 02月 14日
「消費税の原点忘れるな、減税は物価高対策でない」こう主張しているのは、吉川洋・東大名誉教授である。東大を退官し、東洋大学教授に招聘されたが、そこも退官されたらしい。私がこのブログを始めて22年、日経は吉川氏の主張を掲載し続けた。緊縮財政派の重鎮である。東大、慶大には、似たような主張をされている人が大勢いて、大きな派閥・学閥を形成している。反対派は、嘉悦大とか名も無いFラン大学に飛ばされる。日経新聞の政策報道ユニットは財務省閥である。では、財務相の片山さつき氏(66)の立ち位置はどうなのか。この人は高市総理(64)と命運を共にするつもりなのだろうか。片山財相は政策論はほとんど語らない。淡々と総理に従っているように見える。日本の大学になど天下る気は、さらさらないのだろう。次の選挙は70歳だ。もう一期やるのか、それも高市総理次第なのだろう。政治家を辞すれば、世銀総裁とかIMF専務理事とか国際機関へ行くのではないか。 吉川氏の主張を要約すれば、こういうことになる。「消費税は年金、医療、介護、子育て支援の社会保障4経費の財源にあてられ、再分配機能を果たしている。それでも社会保障の財源は足りず、不足分は赤字国債に頼っている。社会保障を立て直し、将来不安を取り除くことが必要ないま、富裕層も含めて多少の手取りを増やすために財源を削るのは大きな問題だ」(日経電子版2/14より) 維新の吉村共同代表は「高市さんは選挙中(公示後)は消費税に関して、全く言及しなくなった。おそらく自民党内の石破ら減税反対派が声を上げて党内不一致の印象を与えるのを避けたのだろう」と、大阪ABCの生放送「正義のミカタ」でしゃべった。この番組は恐ろしい。あの髙橋洋一氏でさえ、「この番組はガチ(生放送)だから、言えないよなあ」と嘆く。 高市さんの本音は、「人間が生きていく上で空気と水と食べ物は不可欠なもの。それに税金をかけてはいけない」-「2年間限定」と言っているが、2年以上先のことは責任を持てないのか、出来るならば、恒久的に非課税にしてやろうか、そのいずれかのような気がする。知らんけど。減税するのはいいが、その前に消費者の誤解を解かねばなるまい。消費者は「消費税は、自分ら消費者が国に払っている」と誤解している。レシートに、本体価格と消費税分を別々に書いているから誤解を招く。 正確にいえば、消費税の負担者は消費者で、納税者は業者(小売店や製造者)なのである。ひとつの例を出すと、税込み表示が300円のお菓子は、本体価格:278円、消費税:22円、合計:300円である。軽減税率がゼロになったら、消費者は8%下がると思うだろう。ところが、そうはならない。税率が下がっても、事業者は次の判断をする。①価格を下げる(税率分すべて下げる、又は税率分の一部だけ、ほんの少し下げる)、②価格を下げない(税率が下がっても価格は据え置き)、つまり、事業者の利益が増える。今まで、企業努力で値上げをせずに頑張ってたんだ、という業者は多いと思う。よって、価格は余り下がらないと考えている。 繰り返しになるが、消費税は“預り金”ではなく“差額税”。だから税率が変わっても、価格がそのまま動くとは限らない。還付や益税が存在する時点で、「消費者が払っている税をそのまま国に渡している」という理解は成り立たない。消費税は、値札にくっついている“ラベル”ではなく、事業者の取引の“差額”にかかる税。ラベルを剥がしても、値段がそのまま残ることがある。国民の消費税に対する理解は浅い。だから、このまま、減税で突っ走るのは危険だ、と私は警鐘を鳴らす。 #
by rc2003
| 2026-02-14 18:25
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